【体験談】30歳で消防士を辞めた3つの理由【20代消防士へのメッセージ】

消防士を辞めたい

この記事は20代で消防士を辞めたいと思っている方の背中を後押しできたらいいなと思って書きました。

  • モチベーションが維持できない
  • 将来の消防人生に不安
  • やりたいことがあるけど踏み出せない

今回はこんな悩みを抱える20代の消防士へ向けてのメッセージです。

本記事の内容
  • モチベ低い消防士に囲まれるので辞めた
  • 上司を見て将来の消防士像を想像して辞めた
  • 消防士よりもやりたいことができて辞めた
本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、30歳で消防士を退職して整体師とトレーナーとして独立、コロナの影響で閉店し、現在は介護職員をしています。副業としてYouTubeと当ブログで稼ぎつつフリーランスのトレーナーを目指しています。

参考:YouTube広告収入あり▶︎マサトレブログ

読書さんへの前置きメッセージ

本記事は30歳までに消防士を辞めたいと悩んでいる若者に向けて書いてます!

実際に僕は2015年に地方公務員である消防士を30歳で辞めました。

理由は20代で救助訓練指導会の障害突破を経験したからです。オーバーワークによって怪我も多く、フィジカルとメンタルのパフォーマンスが著しく低下したので、人の身体をケア出来る人になりたくて消防士を辞めました。

この記事を書いている現在は、整体師・トレーナーとしてリハビリ特化の介護施設で働きながらYouTubeとブログで生きています。

もったいないと思う気持ちもわかりますが、辞めてやりたいことに挑戦できて幸せです。

そんな元消防士が実体験をもとに辞めた理由をお話します。

本記事を読み終えた後には、『20代の若いうちに消防士を辞めよう』と前向きになれるはず!

3分ほどで読めるので、早速始めましょう!

【体験談】30歳で消防士を辞めた3つの理由【地方公務員を11年で退職】

結論、僕は19歳から務めた消防士を11年目の30歳で辞めて正解でした。

なぜなら、やりたかった人の身体のケアやトレーニング指導ができているし、YouTubeとブログで収入も得られるようなったからです。

モチベーションが合わない上司先輩、後輩と一緒に働くよりも、自分のやりたいことに集中できている、公務員より稼げる副業が伸びている現在は充実しているんですね。

なので、体験談をもとに消防士を辞めたいなら辞めるべき理由をお話をしていきますね!

あくまでも僕の主観でお話しするのでご理解ください!

消防士を辞めた理由①:モチベ低い人が多い現実

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事実、消防士のみんながやる気に満ちているわけではないんです。

理由は公務員という安定があるので、モチベーションを上げなくても給料は貰えるからです。簡単に言うと『なんとなく働いてもリストラはない』ので適当に働いてもいいんです。

実際に新人の頃はみんなやる気に満ちているんですが、40代以降のなんとなく働いている上司を目の当たりにして、モチベが下がる若い消防士が圧倒的に多いんですよね。

なので、若手とベテランでモチベーションのギャップが生じるので、やる気を出すほど空気が読めない消防士になってしまうんです。

そんな環境で働いていると楽しくないので僕は辞めました。

消防士を辞めた理由②:将来の自分を考えた

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将来の消防士像は現在のあなたの上司です!

実際に働いていて20代はやる気に満ちていたけれど、30代に入り士気が低くなっていく消防士をたくさんみてきました。さらに40~50代になると口だけ達者で訓練もしない、事務仕事もしない消防士をたくさん見てきました。

『公務員は安定しているし仕事をしなくてもOK』といった風習があり、歳を取れば取るほど仕事をしなくなっていく人が多いんだなと感じていました。

僕も一時期、何もしないで口だけ達者な40〜50代の消防士を見て『あんなんで給料貰えるならいいなぁ』なんて思ったことがありました。

しかし、何のために消防士をしているのかわからなくなり、同じようになりたくないと思うようになりました。

なので、自分の上司の姿を自分の将来に重ねたところ辞める決意ができたんです。

もちろん、定年退職までしっかり働いている消防士もいますが少数派でした。

今一度、周りの上司を自分の将来に照らし合わせてみましょう!

消防士を辞めた理由③:他にやりたいことができた!

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他にやりたいことがあるなら消防士に拘る必要ありません。

理由は他にやりたい仕事ができて、やらないままでいると後々後悔するからです。

『人生は一度きり』です。平均寿命も伸び100年時代ともいわれますが、元気よく働けるのは20〜30代です。

40~50代になれば、何もしないでも収入を得られる消防士を手放すのは無理なんです。若いから新しいことに挑戦できるんです。

なので、消防の仕事からやりたいことが変わったなら今しかチャンスはありません。

50歳になって若い者にバカにされ、定年を待つ消防士になりたくないですよね?

僕は何となく生きる50歳の消防士になりたくないので辞めました。やりたかった整体師・トレーナーの仕事とYouTubeとブログで副収入を得られて充実しています。

こんな人は消防士を辞めないで!

単純にストレスが溜まるだけの理由で消防士は辞めない方がいいです。

理由は消防士は公務員で安定した給料をもらい続けられるし、リストラもありません。人員削減になったら新規採用をしないだけですから、安心して働けますよね。

さきほど言ったことと矛盾しているかもしれませんが、公務員は収入が安定しているから何となく働く人も多いのも事実だし、安定しているからこそ単純な理由で辞めるのはもったいないんです。

ストレスで辞めたとしたら、退職後は無収入なんです。公務員に失業保険はありません。

行き過ぎた指導でボロボロになる寸前の方は今すぐに消防士を辞めて休んでください。

そうではなく、単純に上司が嫌い、先輩が嫌いだけの理由で辞めるともったいないです。

消防士以外の仕事で特にやりたいことがない場合は趣味に没頭するなど意識を違うところに向けましょう!

実際に仕事は適当にやり趣味に没頭している消防士は少なくありません。僕は消防士時代、草野球に没頭してました(笑)

単純にストレスが溜まっている消防士は仕事は適当にやり、趣味を楽しみましょう!

消防士を辞めたい20代へ

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『人生は一度きり』です。

消防士よりも違うことがしたいな辞めてもOKだと思います。

僕は消防の救助指導会で行き過ぎた指導や過剰なトレーニングを行い体と心を壊しました。辛い経験から身体のケアや無理なくパフォーマンスを上げるトレーニング指導をしたいと思い整体師・トレーナーになりました。

コロナ禍で自分のお店は閉店しましたが、YouTubeでトレーニングについて発信できているうえに広告収入も得られるようになりました。

介護施設でリハビリ補助として働いてますが、人の身体をケアできる仕事をしつつ、自分のやりたいトレーニングをYouTubeで発信できて幸せです。

さらに雑魚レベルではあるけどYouTubeやブログを通して公務員よりも収入が増えつつあります。

やりたいことができ、お金も得られるので充実しています。

この記事を読んでいる若い消防士の皆さんもそれぞれにやりたいことがあると思います。

自分に素直になってやりたいことに挑戦してみましょう!

計画をしてから消防士を辞めよう!

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行き当たりばったりで消防士を辞めるのはやめましょう!

理由は退職後に無収入になるからです。

20代消防士であれば、貯金と退職金を合わせても100万円前後だと思います。僕は30歳で辞めたときに貯金と退職金を合わせて300万円ありました。割と貯金を頑張った方ですが、300万円あっても生活費として1年でなくなるレベルの金額です。

なので、転職先を決めてから辞めるのがおすすめです。

転職先を決めてから消防士を辞めよう!

辞めてから転職するのではなく、転職先を内定させてから退職しましょう!

理由は転職先が決まっていれば無収入になることはないからです。

転職サイトやエージェントは登録無料なので、登録して昼休みに眺めるのもありです。

やりたい職種の給料、各種保険なども事前に調べることもできます。

なので、無料の転職サイトやエージェントに登録しましょう!

最後に:消防士を辞めたい方へ

消防士を辞めたいなら辞めましょう!

『人生は一度きり』と考えてみてください!

後悔しない人生のためにもやりたいことに挑戦しましょう!

ただし、転職先を決めておくなどの計画も忘れないでください!

消防士から他業種へ転職したいと思っている方は、こちらの記事を読んでくださいね!参考になりますよ!

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