肩甲骨のゴリゴリ音を消すストレッチとスワイショウのやり方 【動画あり】

セルフケア

こんにちは。マサキです。

この記事がおすすめな人
  • 肩がゴリゴリなる人
  • 肩がこる人
  • 猫背、巻き肩の人

このような悩みがある方におすすめです。

今回は、肩を回すとゴリゴリと音が鳴り気になる方のために改善法をお話しします。

結論を言うと、肩、肩甲骨、胸周囲の筋肉を柔らかくしましょうということです。

肩周囲を柔らかくするためのセルフケア動画をYouTubeにアップしました。

まずは、肩がゴリゴリ鳴る理由についてお話ししますので、続きをご覧ください。

肩甲骨のゴリゴリ音を消すストレッチとスワイショウのやり方

【簡単3分】肩甲骨のゴリゴリ音を消す胸ストレッチとスワイショウ【猫背巻き肩改善】旭川M’s整体

ついつい肩を回してゴリゴリ鳴らしてしまう方も多いかと思います。

基本的にゴリゴリ鳴るのは肩周囲が硬いということですので良いことではありません。 

ということで、この記事では肩を回すとゴリゴリ鳴る理由と改善するストレッチとスワイショウをお伝えします。

理由を理解したうえでYouTubeにアップしたストレッチとスワイショウを毎日3分間(朝、昼、番いつやってもOK)を行なっていただくと肩周囲が柔らかくなり、ゴリゴリ音が解消されます。

スワイショウについて詳しく知りたい方は、スワイショウのすごい効果をお読みください。

肩がこる、肩が上手く回らない、肩のゴリゴリ音が気になる方は最後までお読みください。

この記事を読んでセルフケアをするメリット
  • 肩のゴリゴリ音について理解できる
  • 肩こりが改善する
  • 肩がスムーズに回る
  • 肩のゴリゴリ音が気にならなくなる

肩がゴリゴリ鳴る原因は筋肉の硬直

肩を動かす筋肉が硬いとゴリゴリ鳴ります。

なぜなら、肩の関節を動かすのは筋肉なので、その周囲の筋肉が硬いと可動範囲が狭くなり、無理に回そうとすると関節がつまりゴリゴリなります。

簡単に言うと、胸、肩、肩甲骨周囲の筋肉が硬くなるとゴリゴリ鳴りやすいということです。

想像してみてください。硬いゴムと柔らかいゴムであればどちらが伸びるでしょうか?

柔らかいゴムですよね。

同じように柔らかい筋肉であれば、関節に無理がかからないためスムーズに動かすことができます。

硬いゴムは伸ばすとすぐに切れてしまうように、筋肉も硬いと肉離れや肩の腱板断裂もしやすくなります。

なので、肩周囲を柔らかく保つことは、健康面やスポーツにおいても大切なことです。

猫背、巻き肩だと肩が回らない

姿勢が悪いと肩も上手く回らずゴリゴリ鳴ってしまいます。

特に猫背や巻き肩だと腕が上がらないので肩を回すとゴリゴリ鳴りやすいし、無理して回すと肩を痛めます。

四十肩や五十肩にもなりやすい姿勢であり、四十肩•五十肩の人には猫背、巻き肩の人が多いんです。

なぜ、猫背や巻き肩になるかというと胸や腕の筋肉(大胸筋、小胸筋、上腕二頭筋)や肩甲骨の内側にある筋肉(肩甲下筋)が硬くなることで腕の骨(上腕骨)が内側に引っ張られるからです。

腕の骨(上腕骨)が内側に引っ張られると同時に肩甲骨も前に引っ張らてしまい猫背になります。

さらに肩甲骨に関係する背中の筋肉は伸ばされたまま硬くなってしまいます。

このように、肩の前側と後ろ側が硬くなると猫背や巻き肩になり、肩が回らなくなるんです。

猫背になってしまうと背筋が伸びないので腕を真上に挙げられなくなります。肩の回りが悪くなるのでゴリゴリ鳴るというわけです。

胸と肩、肩甲骨を柔らかくするとゴリゴリ音が消える

結論を言うと、肩のゴリゴリ音を消したいなら胸、肩、腕、肩甲骨、背中の筋肉を柔らかくすればいいんです。

硬いゴムは柔軟性がないため伸びないように、肩周囲の筋肉が硬ければ可動域を広げることはできません。

なので、胸の筋肉を柔らかくするストレッチと肩全体の硬直を取るスワイショウをやればゴリゴリ音がなくなり可動範囲が広くなります。

※可動範囲が広くても力んで肩を回すとゴリゴリ鳴ります。力まない体の使い方を覚えるためにもスワイショウがおすすめです。

肩を柔軟にするストレッチとスワイショウをやってみよう

それでは、一緒にYouTube動画で胸のストレッチとスワイショウを3分間行ってみましょう!

ポイントは以下のとおりです。

胸ストレッチとスワイショウのコツ
  • 力まずにリラックス
  • 脱力し過ぎずリラックス
  • 楽に姿勢良く行なう

以上のポイントを意識行ってみましょう!

YouTube動画はこちら↓

【簡単3分】肩甲骨のゴリゴリ音を消す胸ストレッチとスワイショウ【猫背巻き肩改善】旭川M’s整体
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