膝抜きスクワット3種類のやり方と効果【1分間トレーニング】

脱力トレーニング
この記事がおすすめな人
  • お尻太ももが疲れやすい人
  • 脚が太くむくみやすい人
  • 体の使い方が上手くなりたい人

今回は膝抜きスクワット3種類のやり方と効果をご紹介します。

膝抜きスクワット3種類の効果
  • お尻太ももが細くなる
  • 疲れにくい体の使い方が身につく
  • リラックスして動ける

などの効果が期待できるので、最後までお読みください。

膝抜きスクワット3種類のやり方と効果【1分間の動画あり】

膝抜きスクワット【1分間トレーニング】体軸と身体の使い方を鍛える【毎日OK】

膝抜きスクワットは一般的な筋トレと違い、力を抜いて行います。

力を抜くことで踏ん張らずに腰を落とすことができ、最低限の力で立ち上がるので筋肉の疲労が少ないトレーニングになります。

筋疲労を抑えた動き方を日常的に行えれば疲れにくい体になります。

疲れにくく太くなりにくい脚の使い方を一緒に学びましょう。

脚が太い原因

基本的に脚が太いのは、脂肪で太い、むくんで太い、筋肉がつき過ぎて太いという3点になります。

脂肪で脚が太い場合

脂肪で脚が太い場合は、食生活に問題があるかもしれません。

加工食品を多く食べたり、食べる時間帯のリズムが不規則ではないでしょうか?

コンビニ弁当、スーパーの惣菜、インスタント食品、ジャンクフード、お菓子などの加工食品は糖質、脂質、塩分が多くなっていて絶妙なバランスで食べても止まらない味に調整されています。特にジャンクフードやお菓子はお腹いっぱいでも食べれますよね?

まずは加工食品を減らして自炊することです。

また、食事の時間帯が夜遅くなっていませんか?朝を食べたり食べなかったりしていませんか?

食事に関しては1日3食、2食、1食などいろんな説がありますが、自分に合った方法で自炊し野菜を多く、肉、魚、豆などをバランス良く食べれば問題ないと思います。

自分の食事のリズムを作ることで自律神経が安定し痩せやすい体質へと変わります。

食事とともに膝抜きスクワットで柔軟な足腰を作ってあげるとより効果的です。

むくんで脚が太い場合

むくみはリンパ液の流れが滞っておこると言われています。

リンパ液は、リンパ管を通り体内の老廃物を回収した体液です。血管同様に体中に張り巡らされ余分な水分や老廃物を回収しているのです。

このリンパの流れが滞ると皮膚の下に溜まりむくみやすくなるんです。

リンパ管は血管同様筋肉にも張り巡らされているため、筋肉が硬くなると血液循環が悪くなるとともにリンパの流れも悪くなるといえます。

またリンパ液を血液中に戻す(静脈に戻す)働きをするリンパ節が鎖骨付近、脇、お腹、鼠径部(股の前側)に集中してあります。

鼠径部(骨盤、股関節周囲)の筋肉が硬くなるとリンパ節の働きも弱るといえます。

このようなことから、むくんで脚が太い場合は、動かな過ぎているか脚の筋肉が硬くなっていることが考えられます。

なので、膝抜きスクワットでお尻から脚の筋肉を動かしつつ柔らかくしてあげると細くなります。

筋肉が着き過ぎて脚が太い場合

筋肉が着き過ぎて脚が太いのは、筋トレのやり過ぎで張っているか脚に過剰な力が入る生活動作をしているかです。

筋トレのやり過ぎは、トレーニングを止めれば細くなります。

普段から脚に力が入っている場合は身体の使い方を変えれば細くなります。

トレーニングをやり過ぎで太い方でも脚の使い方を変えていくとトレーニングをしても脚は太くなりません。

例えば、部活動を頑張っている女子学生の太ももです。脚の使い方が下手で筋肉が張って太くなっていることが多いです。力んだ脚の使い方の繰り返しによって太くなっているんです。脚の使い方を変えていくことでしなやかな脚になりパフォーマンスも上がります。

同じように日常動作をリラックスしたものに変えていくと脚の張りが取れ細くなります。

リラックスした脚の使い方を覚えるためにも膝抜きスクワットは効果的です。

脚痩せに効果的な膝抜きスクワット

脚が脂肪で太い、むくんで太い、筋肉の着き過ぎで太い場合は膝抜きスクワットが効果的です。

膝抜きスクワットは、力み過ぎず脱力し過ぎずに行うのでお尻、脚の筋肉が柔らかくしなやかになっていきます。

お尻、脚の筋肉が柔らかく適度な張りになることでリンパも流れやすくむくみが解消され、過剰な筋肉の張りが取れ細くなります。

脂肪で脚が太い方も食事調整と併用して膝抜きスクワットを行なえば、しなやかなお尻、脚へと変わっていきます。

反対に流行りの力むような筋トレをするとかえって硬くなり脚が太くなりやすいので注意が必要です。

股関節を上手に使うと疲れにくい

疲れにくい足腰を手に入れるためにも膝抜きスクワットが効果的です。

身体の使い方が下手な人は、腰の筋肉を過剰に使ってしまい腰痛になりやすいんです。

股関節の使い方が上手な人は、腰に負担がかからない生活動作ができるので腰痛になりにくく疲れにくいんです。

というのも、屈んだり下にある物を持ち上げる動作の起点は股関節になるんです。

わかりやすいのがお辞儀です。お辞儀をするときに悪い例は腰から頭を下げることです。腰に負担がかかり筋肉が硬くなります。良い例が股関節から頭を下げるお辞儀です。股関節が起点なので腰への負担が激減するんです。

そんな股関節の使い方を鍛えられるのが膝抜きスクワットです。股関節の力の抜きとリラックスした力の出し方をできるのようになるともの凄く楽に動けるようになります。

膝抜きスクワット3種類をやってみよう

それでは膝抜きスクワットをやってみましょう。1分間の膝抜きスクワットの動画をYouTubeにアップしました。

基本的なやり方を説明します。

膝抜きスクワットのやり方
  • リラックスして立つ
  • 歪みなく柔らかいイメージで立つ
  • 脚は腰幅から肩幅
  • スッと股関節と膝の力を抜く
  • 地面の反発力を活かしながら立ち上がる

このような形でとにかくリラックスして行ないましょう。1分間ですので毎日続けてもOKです。

それでは一緒に動画でやりましょう!

膝抜きスクワット【1分間トレーニング】体軸と身体の使い方を鍛える【毎日OK】
タイトルとURLをコピーしました