30歳から腹筋割るトレーニング【6分間動画あり】

ダイエットトレーニング

こんにちは。マサキです。

この記事がおすすめな人
  • お腹周りがたるむ
  • 30歳過ぎて運動しなくなった
  • 腰が痛い

このようなお悩みがある方におすすめです。

今回は、30歳を過ぎても腹筋を硬くぜずに割る方法をお伝えします。

30歳から腹筋割るトレーニング【6分間動画あり】

30歳から腹筋割るトレーニング【地獄の3分から天国の3分】鍛えて緩める6分

この記事を読むことで、30歳を過ぎてもスリムでうっすら腹筋が割れるトレーニングを知ることができます。

なぜなら、私自身が36歳を過ぎても腹筋が割れており、毎日簡単なトレーニングを実践しているからです。

ぶっちゃけますと、腹筋が割れるのはトレーニングの恩恵であり、副産物にすぎません。

正直言うと、トレーニングだけではお腹を割ることは難しいです。食事などの生活習慣と合わせて毎日トレーニングをすることが大切になります。

そのあたりを詳しくお話ししますね。

この記事を読むメリット
  • ダイエットは食事8割運動2割を理解できる
  • 腹筋習慣を作って動ける身体ができてお腹が割れる
  • 腹筋トレーニングと腰を痛めないケアを動画でできる

最後までお付き合いください。

ダイエットは食事8割運動2割

ダイエットは基本的に運動よりも食事が大切になります。

なぜなら、運動で痩せようとするとアスリート並の運動量が必要になるからです。

1時間ジムでトレーニングをしても全体の10%以下しかカロリー消費しないんです。基礎代謝や生活の中での動きが80%以上のカロリーを消費してくれるんです。

なので、痩せようと思うなら摂取カロリーを自分の適正値に戻しつつ、生活の中で動ける体をつくることが大切になります。

私も前職消防士のときに激しい訓練を毎日のように行なった経験がありますが、食べても食べても太りませんでした。通常の成人男性が食べる量の2~3倍の食事をし、食後にはコンビニの菓子パンやスイーツを3個以上食べていました。今思えばストレスや疲労で脳が狂っていたと思います。

それでも太らなかったのは、1日8時間以上は訓練とトレーニングに励んでいたからです。正直言うと、きついと言われる高校野球の練習が天国と思えるほど消防の訓練はきつかったです(笑)

というように運動で痩せるには、アスリート並の運動が必要になるので食事を見直しつつ動ける体をつくるためにトレーニングをした方が、心身の負担なく痩せることができます。

世の中には糖質制限、マクロビ、8時間ダイエットなどいろんなダイエット法があります。どのダイエット法も正しく実践すれば2~3ヶ月で痩せるようです。ここで大切なのが痩せ体質になるまで1年以上かかるということです。

なので、ダイエットの食事法は1年以上続けられる方法を選びましょう。一生ものの痩せ体質を手に入れるならパレオダイエットの教科書を一読するのがおすすめです。私もパレオダイエットを基に緩い感じで食事をしています。太らずに痩せて腹筋も割れ、効果が凄いですよ。

腹筋習慣を作って動ける身体ができてお腹が割れる

腹筋トレーニングを毎日続けて動ける体になれば腹筋が割れます。

なぜなら、日常でたくさん動くことでカロリーが消費され、腹筋トレーニングによってお腹に筋肉がつくからです。

実は、腹筋だけをしても痩せません。先ほども言ったように短時間のトレーニングで消費されるカロリーは微々たるものです。

生活の中で動き続けるからカロリーを消費してくれます。

要するにダラダラせず動きましょうということです。

私は普段整体の仕事をしています。立っていることが多く椅子に座る時間はほぼないです。昼の休憩くらいです。

それでも疲れずに動き続けられるのはトレーニングをしているからなんです。

腹筋を鍛えるというよりは、背骨を柔らかく使う意識でトレーニングをしています。

なので、日常でも背骨を柔らかく使うように体が変わりました。20代は力んで鍛えてもいいですが、30代を過ぎてからは柔らかく鍛える意識でトレーニングをしています。

というのも、筋肉に頼った動きは若い時にしかできないからです。柔らかい意識のトレーニングが日常で動ける体をつくってくれます。

腹筋トレーニングを柔らかい意識で行なうと動ける体に仕上がり、結果的に腹筋が割れます。

30代を過ぎたあなたに今回紹介するトレーニングがおすすめです。

腹筋トレーニングと腰を痛めないケアを動画みながら実践

今回は、3分間で腹筋を鍛えて、3分間でお腹周りをケアするYouTube動画をつくりました。

今回の腹筋トレーニングのコツ
  • 背骨を動かす意識で行う
  • 無駄に力まない
  • 柔らかい意識で行う
  • 軸を意識する

以上を踏まえて腹筋をトレーニングしましょう。

セルフケアのコツ
  • リラックスする
  • 力まずに楽に行う
  • 呼吸もリラックス

後半のセルフケアのコツは以上になります。

腹筋のメニューとお腹を柔らかくするケアストレッチのメニューは以下の通りです。

今回のトレーニング内容
  • クランチ
  • ロールアップ
  • レッグレイズ
  • バイシクルクランチ
  • プランク
  • プランクヒップツイスト
  • 足振り体操1
  • 足振り体操2

になります。

腹筋は毎日トレーニングしてOKです。お腹周りを硬くすると猫背になりやすいので最後のケアもやることをおすすめします。

それでは動画で一緒にやってみましょう!

30歳から腹筋割るトレーニング【地獄の3分から天国の3分】鍛えて緩める6分
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