40代消防士の筋トレメニュー!元消防士の整体トレーナーが解説!【身体の使い方を訓練するべき】

消防士Life

消防士で40代に入り「体力が落ちてきた。疲れやすい。20代の若い消防士についていけない。。。」そんな悩みはありませんか?

  • 筋トレしてるけど体力がつかない
  • 若い頃の筋トレだと腰痛、肩こりが辛い
  • 筋肉を柔らかくするトレーニングを探している

今回は40代以降で若い頃のように上手くいかない消防士の悩みを解決する内容です。

本記事の内容
  • 筋トレすると疲れやすくなる理由
  • 筋トレで腰痛、肩こりが悪化する理由
  • 40代消防士は身体の使い方が大事
  • 柔軟性を高めるトレーニング
本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、30歳で消防士を退職して、身体の使い方を研究しながら整体師とトレーナーをしています。YouTube「マサトレブログ」では体の使い方が上手くなるトレーニングを紹介しています。

参考:40代消防士でもできるトレーニング▶マサトレブログ

読書さんへの前置きメッセージ

本記事は『40代以降の消防士で若い頃のようにトレーニングができなくなり、腰痛、肩こりが酷くて困っている』という消防士に向けて書いてます!

実際に僕は2015年に地方公務員である消防士を辞めました。

理由は20代で救助訓練指導会の障害突破を経験したからです。オーバーワークによって怪我も多く、フィジカルとメンタルのパフォーマンスが著しく低下したので、人の身体をケア出来る人になりたくて消防士を辞めました。

もったいないと思う気持ちもわかりますが、辞めてやりたいことに挑戦できて幸せです。

そんな元消防士の整体トレーナーが、歳を取っても動ける体の作り方を書いています。

本記事を読み終えた後には、『むしろ、40代から動けるようになる』と理解でき、若い者に負けない身体づくりができますよ!

3分ほどで読めるので、早速始めましょう!

筋トレすると疲れやすくなる理由

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40代以降は筋トレすると疲れやすくなります。

理由は若い頃よりも自律神経の副交感神経の働きが弱まり、回復力が落ちているからです。

筋トレは超回復に時間がかかるので、やり過ぎると回復が間に合わないまま仕事をしなければいけません。もう一つ大事なことを言うと『筋トレは力み癖』がついて、訓練や災害活動時にも力が無駄に入り疲れやすくなるんです。

なので、40代以降の消防士は疲労回復力が落ちているのは事実だし、無駄に力むような筋トレをすると疲れるんですね。

だから、40代以降の消防士は筋トレをしない方がいいんです!

筋トレで腰痛、肩こりが悪化する理由

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筋トレをすると腰痛や肩こりになりやすくなります。

なぜなら、筋トレは力を込めて行う練習の繰り返しなので、腰や肩が硬くなりやすいんです。

実際に整体をしていると筋トレを頑張っている人ほど肩や腰の筋肉が硬くなっているんです。特に消防士は力を入れるトレーニングばかり行うので、背筋の左右のバランスの崩れや腹筋が異常に硬い職員が圧倒的に多い。だから、腰痛持ちや肩こりで悩んでいる職員が多いんですね。

医者は「腰痛には腹筋と背筋のバランスが大事」と言って腹筋背筋運動を進めますが、硬い腹筋背筋をさらに固めるトレーニングはよくないんですね。

なので、40代以降の消防士は筋トレは控えた方がいいでしょう!

「じゃあ、何をトレーニングすればいいの?」と思ったかもしれまんね。そんな40代消防士は続きをご覧ください。

40代消防士は身体の使い方が大事

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40代以降の消防士は身体の使い方を鍛えるべきです。

理由は身体を上手に使えると疲れにくいし、腰痛や肩こりにも悩まなくなるからです。

実際に僕は27歳で救助指導会を引退してから、身体の使い方をトレーニングして、腰椎分離症の後遺症に悩まなくなりました。

身体の使い方って何?と思った方もいると思います。

身体の使い方は大きく2つに分けると以下のとおりになります。

  • 力を込める使い方
  • リラックスした使い方

力を込める身体の使い方は多くの消防士が行なっている方法で20〜30代までしか通用しません。

一方でリラックスした身体の使い方は、年齢に関係なくトレーニングすればするほど動けるようになっていきます。

なので、40代を機に筋トレが上手くいかないと思ったら、身体の使い方を鍛えるべきなんです!

身体の使い方トレーニング「スワイショウ」

身体の使い方をトレーニングするならスワイショウがおすすめです。

理由は腕を前後に振るだけ、でんでん太鼓のように腕を横に振るだけの体操で簡単に取り組みやすいからです。とはいえ、スワイショウは奥が深くてやればやるほど自分自身の力みや緊張に気が付けるようになるありがたいトレーニングなんです。

スワイショウって何?と思った消防士も多いと思います。

スワイショウは中国武術の準備体操で体をほぐす効果と正しい身体の使い方を練習できるトレーニングです。

実際に僕は25歳からスワイショウを知り毎日行って10年以上になります。おかげで現役消防士の頃はリラックスしながら訓練や災害活動を行うことができました。疲労感も以前より減り、現場での集中力も継続できましたね。

実は腕を振るだけの体操かと思いきや、肩甲骨や股関節を上手に使えるようになり、腕力に頼らずに身体を使えるようになるのがスワイショウです。

40代消防士で腰痛、肩こりが酷く疲れやすい職員は、一旦筋トレをやめてスワイショウを3か月ほど続けてみてください。

必ずと言っていいほどに肩、背中、腰が柔らかくなり体が楽になりますよ!

そんな40代から始めたいスワイショウを「YouTubeマサトレブログ」でワークアウトにしました。初心者向けの5分から上級者向けの10分があります。動画は下記からご覧になれます。

ぜひ一緒に快適な体づくりをしましょう!YouTubeのチャンネル登録もお願いします!

 

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