膝痛が治る身体の使い方は「優しい動き」

身体の使い方の書籍

膝が痛くて困っています。病院の先生には膝周りの筋肉が足りないと言われました。鍛えても良くなりません。どうしたらいいんでしょうか?

整体師マサキ
整体師マサキ

膝周囲の筋肉を鍛えても膝痛が良くならない場合は、筋力不足というよりは膝の使い方に痛みの原因があります。

要するに、膝の負担になるような歩き方をするから膝を痛めるんです。

では、膝の負担にならない歩き方はどうやってやるんですか?

整体師マサキ
整体師マサキ

柔らかく膝を使えばいいんです!そんな柔らかい膝の使い方ができる身体の使い方が「優しい動き」になります。

「優しい動き」は

  • 変形性膝関節症
  • ジャンパー膝
  • ランナー膝
  • 軟骨のすり減り
  • 半月板損傷の後遺症
  • 靭帯損傷の後遺症
  • その他の膝痛

などの痛みのある方にももちろん有効ですし、それらの症状や障害のの予防にもなります。その理由を詳しく説明するので、膝痛を抱える方は最後までお読みくださいね!

説明はいいから早く「優しい動き」を詳しく知りたいという方はAmazonリンクから電子書籍を購入してくださいね↓↓

動画で見たい方はこちら➡膝痛が治る身体の使い方は「優しい動き」

地面を蹴ると膝を痛める

地面をつま先で蹴るような歩き方や足を乱暴に地面に落とすような歩き方を続けていると膝を痛めるんです。

要するに、足に過剰に力を入れて歩くことで膝を痛めるんですね。

関節を力みなく柔らかく使えれば、クッションの役割を果たしてくれるのですが、力んでしまうとクッション性がなくなります。

その結果、膝に衝撃が加わり負担となってしまうんです。

スポーツなんかでは、バタバタ走る選手ほど足を痛めています。反対に音を立てないような選手ほど足の怪我のリスクが低いんです。

同じように、日常の歩き方も地面を蹴ったり、足を乱暴に下ろしたりしている人ほど足を痛めています。

このような歩き方をしていると、高齢になったときに、変形性膝関節症といった治らない膝の障害を抱えやすくなります。

そんな膝痛を予防しながら治すには、地面に柔らかく足を置くといいので、次を読み進めてくださいね!

地面に足を柔らかく置くと膝痛にならない

people walking between buildings

歩くときに、膝を柔らかく使って優しく地面に足を置くようにすると膝痛になりにくいんです。

要するに、膝の柔らかさがクッションとなり、優しく地面に足を置くことで地面からの衝撃がやわらぐからです。さらに、膝を力みなく使うことで無駄に太ももやふくらはぎ、スネの筋肉を固めずに済むんです!

なので、膝痛になりにくいんです。

そんな痛くなるような歩き方してないよ!と思った方も多いと思います。

でも、周りにいる人の歩き方を観察してみてください。

筋肉を過剰に使って大股で歩く人、おれは避けねぇ!と言わんばかりにガニ股で歩く人、足音が大きい2階の住人、かかとを地面に擦って歩く人などなど様々な歩き方の人がいないでしょうか?

そうなんです!みんなそれぞれの癖で乱暴に歩いているんです。

なので、「自分も乱暴に歩いているのでは?」と認めるようにしていくと歩き方の癖に気が付けます。

乱暴な歩き方を認めた方が柔らかい歩き方に変えやすいんです。

では、どんな歩き方がいいの?と思ったのではないでしょうか?

おすすめなのが「優しい動き」という身体の使い方にある歩き方なんです!

僕も「優しい動き」をしてから足が疲れにくくなりました。

「優しい動き」って何?と思った方は最後までお読みくださいね!

膝痛が治る柔らかい動作は「優しい動き」

立っていると木の近くに直面している青と色とりどりの花キムノを着ている女性

「優しい動き」での歩き方は足を柔らかく地面に下ろしつつ、体重を正中線に乗せながら歩くので、膝への負担がとても少ないんです!

正中線に体重を乗せると聞くとわかにくいですが、簡単に言うと骨に体重が乗るので無駄な力を使わなくて済むんです。

だから、膝への負担が減って、膝痛の改善と将来の膝痛予防になるんです。

「優しい動き」の歩き方の特徴としては

「優しい動き」の歩き方の特徴
  • 正中線ができる(中心軸、センターライン)
  • 膝が柔らかく使える
  • 負担なく前に進むことができる

です。

そもそも「優しい動き」って何?と思った方もいると思います。

「優しい動き」は、整体師、催眠療法師、武術研究家の新井洋次先生が考案した身体の使い方です。

江戸時代の侍だけではなく、商人、町民、農民、子供などの写真を観て、姿勢の共通点を発見しました。

また、江戸時代の人々の姿勢の共通点が近代武術家の姿勢と共通していたのです。

その共通点をもとに考え出した一般動作法が「優しい動き」になります。

「優しい動き」は、字の如く優しく動くことによって身体の柔らかさを手に入れられるんです!

そんな、新井洋次先生が考案した「優しい動き」を僕がAmazon Kindleで電子書籍化させていただきました。

筋トレで力むの好き、力いっぱい動くのがいいんだ!と思う方は読まないでください!

柔らかい歩き方をして、自分で膝痛を治したい、予防したいという方は、ぜひ一度お読みくださいね!

早速購入したいと思った方は下記Amazonリンクからご購入くださいね↓↓

膝痛が治る身体の使い方は「優しい動き」

あわせて読みたい記事はこちら↓↓

タイトルとURLをコピーしました