ダイエットは食事8割、運動2割!カロリーが大事な理由

ダイエット

ダイエットを始めてからトレーニングはしてるし、日頃から歩いたり立ったりするようにしているけど痩せない。トレーナーには「何でも食べて良いから。その代わりトレーニングをたくさんしましょう」と言われて運動をたくさんしているのに痩せないのは何で?

というあなたの疑問に答えます。

実は、ダイエットを成功させるには運動よりも食事が大事です。

なぜなら、トレーニングや日常でたくさん動いても食べる量が多く摂取カロリーが高ければ痩せないからです。

この記事では、ダイエットを成功させるコツは摂取カロリー<消費カロリーという内容を書いています。

本記事の結論は以下の3つになります

  • ダイエットは食事8割、運動2割
  • 健康的ボディをつくるための運動も大事
  • 食事制限ではなく適量に慣れること

「えっ、そんのな知ってる」という方は、読まなくてもOKです。

この記事を読み終えた後には、ダイエットを成功させる知識を得ているでしょう。そして、実践すれば必ず効果が出ますので、じっくり最後までお読みください。

ダイエットは食事8割、運動2割

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ダイエットは食事8割、運動2割

ダイエットは食事のコントロールで8割成功します。

なぜなら、消費カロリーが摂取カロリーを超えていれば痩せるからです。

実際に、ダイエット指導にあたる場合に必ず「食事の指導」がされます。

病院、スポーツジム、エステ、整体などでダイエット相談をすると運動の他に必ず食事指導をされます。

エステや整体後に、お腹周りや脚が細くなって喜んでいる人に申し訳ございませんが、正直いいますと「エステで痩せていない」のです。

むくみが取れただけです。

エステや整体の先生も施術で痩せないことを知っているので運動と食事の指導を必ずします。

特に食事の指導を強くします。

一般的な筋トレやランニング程度の運動では、全体の10%しかカロリーを消費しません。なので、プロアスリート並に頑張らなければ運動で痩せる見込みはあまりないです。

運動やトレーニングを必死に頑張ってもカロリーはたいした消費されていないのです。

また、病院で入院するとだいたいの方が痩せて帰ってきます。病院では食事のカロリーがコントロールされるからです。

入院の欠点としては、体を動かす機会が減り筋肉が衰えます。なので、日常で働くことや運動することも大事だとわかります。

入院の例をとってもわかるように、食事で痩せます。

運動しつつ食事を適量にするのがダイエットの基本です。

食事であなたの仕事や日常の労働量に合わせたカロリーを適量に取る必要があります。多すぎても少なすぎてもダメで適量に慣れることが長期的にみて健康的に痩せられます。

健康的ボディをつくるための運動も大事

silhouette of three women running on grey concrete road
健康的ボディをつくための運動も大事

健康的に痩せるには運動も大切です。

なぜなら、食事量だけを極端に減らせばガリガリになるからです。

入院の例からもわかるように、食事のコントロールだけで痩せますが健康的とはいえませんね。

極端に食事だけを減らせば筋肉も落ちます。

なので、運動はした方がいいです。

運動といいましても、日常動作で全体の20~40%のカロリーを消費します。

肉体労働をしている人は、日常動作でかなりカロリーを消費しますのでトレーニングは必要ないですが、デスクワークしている人は、日常でのカロリー消費が少ないので、運動する習慣をつくるのをおすすめします。

デスクワークをしいている方は、自宅で毎日20~30分のトレーニングを行い、日常で「歩く、立つ」を増やすといいですね。

ただ痩せるのではなく、健康的に痩せるのであれば運動は必要ですので、運動と一緒に食生活を見直しましょう。

食事制限ではなく適量に慣れること

食事制限ではなく適量に慣れること

あなたに合った食事量に慣れることがダイエットのコツです。

なぜなら、太るのは生活習慣が原因だからです。

肥満も生活習慣病のひとつですから、単純に生活習慣を変えるのが近道です。

食事も生活習慣の一部です。

痩せたいという強い思いから糖質制限のような過剰な方ダイエットに取り組んだ方もいると思います。

糖質は摂らなすぎも摂りすぎも寿命が縮まるという研究結果がでていますのでおすすめしません。

食事を制限して、我慢の限界を超えたときにバクバク食べてしまいリバウンドしやすいです。そして、食べ過ぎる習慣にもどり嫌悪感からストレスになることもあります。

なので、食事を制限するのはおすすめしません。

食べ過ぎを減らすコツは、ジャンクフードや加工食品をなるべく取らないようにすることです。

ジャンクフードや加工食品は、糖質、脂質、塩分の量を人間が幸福と感じるように調整されています。

人が幸せを感じる至福ポイントがありまして、 糖質、脂質、塩分を多量に使うことで至福ポイントを刺激できます。 ジャンクフードや加工食品は至福ポイントを狙って作られています。

ポテチを食べ始めたら止まらいのは至福ポイントを刺激されるからですね。

食後にポテチなどを口にしてしまうとバクバク食べてしまったという経験があると思いますが、満腹でも食べれてしまうのです。

なので、食事からのカロリーを適量に抑えるならジャンクフードや加工品はなるべくやめていくところから始めるといいです。

日本人におすすめなのは、やはり和食となります。文化で築き上げてきたものが体に合うのは間違いないので和食中心にしていくといいでしょう。

和食中心であれば、カロリーも自然と抑えられます。

ジャンクフードや加工食品慣れしている人は、和食に慣れるまで時間がかかると思いますが、これも慣れです。

ジャンクフードや加工食品に慣れているだけですから、和食や手作りに慣れればOKです。

ダイエットに適した食事習慣をつくるには、まず3日やりましょう。3日できれば1週間、1ヶ月と続けます。

長期的な習慣になれば、たとえジャンクフードや加工食品を食べても大丈夫です。

もとの悪い食習慣に戻ることを脳が嫌がりますので、ジャンクフードや加工食品はたまに楽しむ程度になります。

僕もジャンクフードが大好きでしたが、食習慣を変えてからあまり食べたくなりません。

アスリート並のトレーニングをしているわけでもなく、腹筋も割れています。

食事をしっかりしていると太る気がしません。

なので、食事を適量に変えるところからダイエットをするのがおすすめです。

運動をたくさんしても痩せないという方は、食事のカロリーや質を見直しながら食習慣を改善してくださいね。

ダイエットは食事8割で成功しますので、適量を食べれる食習慣を身に付けましょう。

まとめ
  • ダイエットは食事で決まる
  • 健康的に痩せるなら運動もする
  • 摂取カロリーを抑えるためにジャンクフード加工食品を控える
  • 適量の食習慣を身に付ける

本日はここまでです。

参考文献

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