肩こりが治る身体の使い方は「優しい動き」

身体の使い方の書籍

肩こりが酷くて困っています。筋トレ、ストレッチ してもダメ。マッサージはその時はいいけど元に戻るんですよね

何で治らないんですか?

整体師マサキ
整体師マサキ

肩を力ませるから肩こりになるんです。もちろんストレスによって筋肉が硬くなるんですが、普段の動作で力が入りすぎていることが主な要因であることが多いです。

そんな力んだ身体の使い方で筋トレやストレッチをしても肩こりは治りません。マッサージを受けても元の生活動作に戻れば肩こりになるんですね。

えっ?そうなんですか?じゃあ、どうしたらいいですか?

整体師マサキ
整体師マサキ

そんな肩こりでお悩みのあなたにおすすめな身体の使い方が「優しい動き」です!

「優しい動き」は日常の動作法なので、「優しい動き」にすると肩の力を抜いて、仕事、家事、育児ができるので全身の筋肉は柔らかくなります。なので、肩こりが取れるんですね。

そんな「優しい動き」について説明するので最後までお読みくださいね!

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肩こりが治らないのは力むから

肩こりが治らないのは、単純に普段から肩に過剰に力が入っているからです。

「えっ?そんなことないよ!」と思いたいでしょうが仕事をするとき、家事をするとき、育児をするときなどで肩に力を入れてないか観察してみるといいですよ。単純な作業で肩が上がっていれば普段から肩を上げて力が入っているといえるでしょう。

筋トレで10キロのバーベルを上げるなら10キロの力を使えばいいんですが、僕たちは力むことが好きなので、20キロ、30キロの力を入れてやってしまいがちなんです。普段の生活でも同じように力んでるんですね。

普段から肩を力ませた身体の使い方では、どんなに良いトレーニング、ストレッチをしても結局は日常生活で力んでしまうんです。

マッサージをしてもらっても、肩を力ませた身体の使い方していれば肩こりの体に戻ってしまうんです。

なので、普段の身体の使い方を柔らかくしていく必要があります。柔らかい身体の使い方について説明しますので、読み進めてくださいね。

肩こりを治すには日常動作を柔らかくする

根本的に肩こりを治したいなら日常動作を柔らかくするといいんです。

要は、肩に過剰に力が入って肩こりになるんで、肩の力を抜いて柔らかく動けばいいんです。

といっても柔らかい動きがよくわからないと思います。

イメージとしては、「しなやか」「軽い」といった感じです。

「しなやかで軽い」を実現したいなら、物を持つときに最小限の力で持ってみるといいです。

例えば500mlのペットボトルを持つ際には500gの力で持つような感じです。

こういったことを繰り返していくと肩に力が入っていることに気がつけると思います。

また、力み癖を改善したいなら、まずは「私は無駄に力んでいるんだ」と認めるところからスタートして、肩の力を抜いていく必要があります。

誰も自分が力んで緊張しているなんて認めたくないですが、認めていくと改善策が見えてきます。

僕も「無駄に力んでいるから直して行こう!」といつも思っています。

とはいえ、柔らかい身体の使い方自体がわからないですよね?

そんな肩こりでお悩みのあなたにおすすめなのが柔らかい動作法である「優しい動き」です!

「優しい動き」について説明するので最後までご覧くださいね!

肩こりが治る「優しい動き」

「優しい動き」は、江戸時代の日本人の姿勢を参考にしつつ、近代武術家の姿勢の共通点を活かした身体の使い方になります。

江戸時代といっても、達人級の侍だけではなく、商人、町民、農民など全ての人々の共通点を写真から発見したものです。その共通点が近代の達人武術家と同じだったのです。

要するに、江戸時代の一般人の姿勢なんで誰でもできるんです!

「優しい動き」は雑誌で紹介される胸を張った姿勢でありません。胸を張っている時点で力んでますからね。

「優しい動き」の特徴は

  • 胸を開く
  • 肩が落ちる
  • 骨盤が後傾

といった感じです。

「優しい動き」で日常生活を送ることで肩に力を入れるのがいかに無駄であるかわかるんですね。

なので、肩の力を抜いて腕を動かすことが身に付き肩こりが治り予防になるんです。

そんな「優しい動き」は、整体師、催眠療法師、武術研究家の新井洋次先生が考えだしたものです。

新井先生が考案した「優しい動き」の電子書籍を僕が書かせてもらいAmazon Kindleで発売してます。

ブログでは伝えきれない身体の使い方をたくさん書いてます。

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