【稼げない】動画編集の副業は無理【解決策あり】

動画編集

こんにちは。マサキ

この記事がおすすめな人
  • 動画編集で副業をしたい方
  • 動画編集を学びたいけど迷っている方
  • 動画編集の案件受注がわからない方

今回は動画編集で副業をしても稼げない理由をお伝えします。

YouTubeの時代とも言われ、動画編集で稼げそうに思えますが、稼げるし稼げない分野なんです。

「えっ?動画編集スクールで習おうと思ったのに稼げないかもしれないの?」と思った方もいると思います。

そんな方に向けて、稼げない理由と解決策をお伝えします。

動画編集を本業にしたい方もぜひご覧ください。

では早速、始めましょう!

【稼げない】動画編集の副業は無理【解決策あり】

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残念ですが、動画編集は稼げません。

なぜかというと、競合多数だからです。

2019年ごろから中田敦彦さんなどの芸能人が一気にYouTubeに参入しました。

YouTuberが増えるということは動画クリエイターも増えるということです。

おわかりでしょうが、競合多数で既に動画クリエイターの地位を得ている人しか稼げないんです。

「えっ?これからクリエイターとして動画編集をやりたかったのに」と思った方もいると思います。

競合多数で諦めるのはもったいないです。いつの時代も正しい戦略、知識、行動によって稼いでいる人がいます。

動画編集の副業も正しい戦略、知識、行動で稼げる副業になるので、その方法をお伝えします。

動画クリエイターで稼げない理由

動画クリエイターで稼げない理由は動画編集が下手だからではありません。

スマホの無料アプリでもYouTubeにアップする程度の良い動画を作れる時代です。

YouTubeを見ていると、再生回数が伸びていない人は、タイトル、サムネイル、内容の進行の仕方に問題があります。

タイトルが視聴者の検索ニーズを満たしてない、サムネイルがダサい、内容の進行が下手なんですね。

話す動画にテロップがあると視聴者は見やすいですが、必ずしもテロップがあればいいわけではないんです。

要するに、視聴者に内容が伝わるかどうかなんです。

エンタメ系にしろビジネス系にしろ、編集ありなしに関わらず、視聴者ニーズを満たしてないと意味がないんです。

簡単に言うと、マーケティングを知らないで動画編集を副業にすると稼げないんです。

マーケティングを学ぼう

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マーケティングって何?って思った方も多いのではないでしょうか?

自分のビジネスをしたことがない方はわからないと思うので説明します。

マーケティング(英: marketing)とは、企業などの組織が行うあらゆる活動のうち、「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその価値を効果的に得られるようにする」ための概念である。また顧客のニーズを解明し、顧客価値を生み出すための経営哲学、戦略、仕組み、プロセスを指す。

Wikipedia

要するに、商品を売るための戦略と仕組みをつくりましょうということです。

ブログで言えばライティングスキル、YouTubeでは話す順番などを考えつつ、読者や視聴者の悩みを解決できるかが重要です。

マーケティングがわからないと、動画編集のスキルがあっても作った動画が売れないわけです。

クリエイターを欲している企業や動画を受注したい個人、企業はたくさんいるんですが、自分の動画編集スキルを売り込まないと副業としては成り立ちません。

マーケティングをやらないで潰れているクリエイターが多いんですね。

マーケティングが上手くできれば、そこそこの動画編集スキルでも高単価で仕事を受注できる可能性も高いわけです。

なので、マーケティングを勉強しましょう!

動画編集スクールでマーケティングを学ぼう

マーケティングを独学で一から勉強するとなるとかなり難しいです。

なので、動画編集スクールでマーケティングまで学んでしまいましょう。

マーケティングを一からやるとなるとけっこう大変ですし、正解がわからないので挫折しやすいです。

独学よりもまずはプロに習った方が効率もいいし、すぐに実践できます。

動画編集のスクールでは、仕事の受注のやり方や動画編集を続けていく上で単価アップの方法を教えてくれるところが増えています。

単に動画編集をするなら、正直誰でもできるんです。

なぜなら、ソフトやアプリが進化してテロップや効果音を入れるくらいなら簡単になっているからです。

誰でもできる動画編集をしたところで仕事もないし単価も上がりません。

なので、動画編集スクールに在籍するプロのクリエイターから学べばいいんです。

以上のスクールではマーケティングとして動画案件の受注のやり方や単価アップの方法まで教えてくれます。

単に動画編集を学んでも売れないと意味がありません。

ですから、マーケティングまで教えてくれるスクールで動画編集を学びましょう。

もっと詳しく動画編集スクールについて知りたい方は【動画編集の副業】オンラインスクールおすすめ4選【ノウハウ習得】をあわせてご覧ください。

動画クリエイターに転職する

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動画編集を副業にしたいなら動画クリエイターに転職しましょう。

なぜなら、動画クリエイターとして企業に勤めることで自然とスキルアップし、マーケティングも学べるからです。

未経験だと雇ってもらえない可能性が高いです。

自分でYouTubeなどに動画編集をしてアップしているなどの経験があれば雇ってもらいやすいといえます。

「未経験から始めたかったのにダメなの?」と思った方もいると思います。

ダメではありませんが、経験やスキルがある方が企業も採用しますよね?

そんな場合も動画編集スクールを出ていると有利ですね。

2018年から副業が解禁されていますから、クリエイターとして企業に勤めても副業はできます。

なので、動画編集スクールにかかったお金は副業をして取り戻せばいいんです。

動画クリエイターとして働きつつ、動画編集の副業ができればスキルアップするし独立までのスピードも上がりますね。

とはいってもスクールに行くお金がないから就職しながら学びたい人もいると思います。

そういう方は、転職エージェントを利用して未経験でも動画クリエイターとして就職できる企業を探すのがおすすめです。

転職エージェントを利用しよう

動画クリエイター未経験OKの求人に申し込むより転職エージェントを使った方が就職率が高くなります。

なぜなら、あなた自身がマーケティングを知らないで求人に応募してもあなたの強みや思いを伝えられないからです。

転職エージェントは、顧客と企業を繋ぐプロです。

あなたの思いや強みを企業にわかりやすく納得できるように伝えてくれます。

転職エージェントは企業に良い人材を紹介するのが仕事ですから、あなたの良いところを企業に伝えてくれます。

なので、自分で求人サイトから応募するより、リクルートエージェントやマイナビエージェントなどの転職エージェントに相談した方がよりいい企業を紹介してくれます。

クラウドワークスに登録する

動画編集を副業にしたいならクラウドワークス に登録しましょう。

なぜなら、動画編集などweb系の仕事を多く取り扱っているのががクラウドワークスだからです。

「登録料かかるんでしょ?」と思った方もいると思いますが、登録無料です。

なので、まずはクラウドワークスに登録して動画編集の案件を見てみましょう。

見るだけで仕事を受ける自信がないという場合は、クラウドテック に登録しましょう。

クラウドテックは、フリーランス向けの求人サービスで、クラウドワークスが運営しているので安心です。専属キャリアサポーターがあなたに合った企業を探してくれます。独立したい、業務委託で働きたいあなたにおすすめです。

とはいっても、いきなり仕事を受注する勇気やフリーランスになる自信がない方が圧倒的多いと思います。そして、あなた自身が有名なクリエイターではない限り、10分の動画1,000〜3,000円での仕事になります。

「えー?」と思った方も多いと思いますが、最初はこれが現実なんです。

そこから、企業のニーズに応える動画を作っていくと単価は上がり、1動画5,000〜10,000円というようになります。しかし、クラウドソーシングに登録して動画編集の仕事をもらえたとしても、安い単価で作らせ続ける可能性もあります。

やはり、単価アップの方法を動画編集スクールで学んだ方がいいと思います。

本日の内容をまとめると、単純に動画編集の副業をしても稼げません。スクールに通う、クリエイターとして企業に就職するなど、マーケティングスキルも一緒に磨くことで動画編集で稼げるようになります。

正しい努力を積み重ねましょう!

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