正しい立ち方はこれだ!姿勢を整えて疲れない体を手に入れる方法

姿勢・動作
  • 長時間立つと疲れる
  • 歪みが気になる
  • 疲れずに働きたい
  • 疲れずに子育てしたい

立ち方を変えると疲れないって聞いたけど、どうしたらいいの?

というあなたの疑問に答えます。

実際に、立ち方を正すと筋肉への負担が減り疲れにくくなります。

なぜなら、理に適っている立ち方は、無駄に力を入れることがないので疲労が少ないのです。

この記事では、積み木をバランスよく積み上げるように、骨を上手く使い立てる姿勢について書いています。

「そんなの知ってるよ!」という方は、このままページを閉じてもOKです。

「もっと詳しく教えてよ!」と思ったあなたは、最後までじっくりお読みくださいね。

この記事では以下の3つについて書いています。

  1. 歪んだ姿勢は疲れやすい
  2. 正しい立ち姿勢は疲れにくくパフォーマンスが高い
  3. 日本人向けとスポーツ向けの正しい立ち方がある

この記事を読み終えた後には、正しい立ち方をするように日々意識するように変わっているでしょう。

毎日、正しい立ち方を積み重ねたあなたは疲れ知らずになっています。

疲れる歪んだ立ち方

疲れる歪んだ立ち方

歪んだ立ち姿勢は疲れやすいです。

なぜなら、無駄な力があちこちで入り、気がつかないうちに筋肉疲労を起こすからです。

実際に、整体を仕事にしているのでわかるのですが、猫背は首や背中、腰の筋肉が硬くなっています。

お腹を出しているタイプの姿勢は、腹筋が硬い傾向にあります。

普段の歪んだ姿勢によって、無駄に力が入っている個所が硬くなり、筋肉にこりや張りができているのです。

以下の画像をご覧ください。。

左が正しい姿勢、真ん中と右が歪んだ姿勢

左が整った姿勢で正しい立ち方です。

真ん中は猫背で、右は反り腰です。

猫背は首、肩、背中が伸び切り固まります。肩こりになりやすい姿勢です。

反り腰は腰に力が入っている状態です。腰痛になりやすいです。

猫背や反り腰以外にも歪み方はたくさんありますが、歪んでいる個所には無駄に力が入っています。

筋トレを想像するとわかりますが、筋肉に力を入れ続けると疲れるのです。

普段の悪い立ち方によって、無駄に力が入り疲れやすくなっているのです。

無駄な力みが長い間積み重なると、なかなか取れない歪みになってしまうので気づいたうちに直すのがおすすめです。

正しい立ち方で得られる効果

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正しい立ち方で得られる効果

正しい立ち方は、疲れにくく、仕事やスポーツのパフォーマンスを上げてくれます。

なぜなら、筋肉に負担のない立ち方は、日常動作からスポーツにいたるまでの動き全般をスムーズにしてくれるからです。

実際に、武術の達人、一流アスリート、一流のビジネスマン、一流のモデルや俳優などは立ち方がとてもきれいだからです。

達人武術家や世界で活躍するアスリートに猫背はいません。

孫正義さんのように有名な実業家の方々も凛と立っています。

一流のモデルや俳優が猫背であれば仕事にならないでしょう。

その道のトップと言われる人たちは、立ち方がとれもキレイです。

トップになる必要はありませんが、私たちも立ち方を変えると生活や趣味のパフォーマンスが劇的に上がります。

正しい立ち方で得られる効果を以下にまとめました。

正しい立ち方で得られる効果
  • 疲れにくい
  • 肩こり、腰痛、膝痛などになりにくい
  • 仕事の効率が上がる
  • 家事の効率が上がる
  • 子育てが楽になる
  • スポーツのパフォーマンスが上がる

上記のように、疲れにくい体が肩こりや腰痛を予防し、あなたの生活や趣味のパフォーマンスを劇的に上げてくれます。

正しい立ち方をする方法~日本人向けとスポーツ向け

日本人向けとスポーツ向けの正しい立ち方をする方法

日本人向けの武術や能に準じた姿勢を取ると生活全般が楽になり、海外の人たちの姿勢を模範とするとスポーツを上手に行えます。

なぜなら、日本人に合っている姿勢と外国発症のスポーツに合っている姿勢があるからです。

実際に、ヨーロッパやアフリカの人々は骨盤が前傾しているため、お尻が上がっている傾向にあります。

日本人は骨盤が後傾しているので、腰の反りが緩やかになります。

海外モデルに憧れて骨盤を前傾させ過ぎるのもよくないし、日本人だからといって骨盤を後傾させすぎるのもよくありません。

民族による骨盤の傾きの違いや立ち方の土台となる座り方、骨盤の体操などについて、詳しく下記の記事に書きましたのであわせてお読みください。

以下の写真をご覧ください。

左が日本人に合っている姿勢で右がスポーツが上手くなりやすい姿勢

左が生活全般を楽にする日本人向けの姿勢で骨盤をやや後傾しています。

右がスポーツやモデル向けの姿勢で骨盤をやや前傾しています。

用途に合わせて骨盤を「やや後傾」、「やや前傾」と使いこなしてきましょう。

どちらも、耳、肩、お腹、膝、くるぶしのラインが直線で結ぶことができるので、筋肉を使うというよりかは、骨でバランスよく立っているような感じになります。

正しい立ち方は、脚、腰、背中の筋肉を最小限に使うので、足裏や股関節に体重が乗っているように感じられます。

骨で立っているような感覚をつかむコツとしては「無駄に力が入っていないか?」といつも確認をするといいでしょう。

無駄な力に気づけるようになってくると正しい立ち方がわかり、体現できるようになります。

そんな僕もコツコツ続けることで肩こりや腰痛に悩まされなくなり、こうしてブログを3~4時間かけて書けるようになっています。

なので、一気に正そうと思わずに、骨盤の体操をやりつつコツコツと歪みをとっていきましょう。

コツコツやっているうちに気がつけば正しい姿勢についてわかってきます。

日常やスポーツなどの趣味のパフォーマンスを上げるために、正しい立ち姿勢づくりにチャレンジしてみましょう。

正しい立ち方のまとめ
  • 正しい立ち方は疲れない
  • 日本人の立ち方、海外の人の立ち方がある
  • 横から見て耳、肩、お腹、膝、くるぶしを結ぶ線がおおむね真っ直ぐになるようにする
  • 筋肉は使わず、骨で立っているような感覚

本日はここまでです。

日本人の姿勢とスポーツに適した姿勢のおすすめ書籍

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