公務員を辞める!もったいない3つの理由【30歳消防を退職した本音】

公務員を辞める

公務員を辞めたい!辞めた人に聞きたいけど実際どうなの?

といった悩みに応えます。

当記事の内容
  1. 収入の安定を失うのでもったいない
  2. 社会的信頼性を失うのでもったいない
  3. 共済福利厚生が最強なのでもったいない
当記事を読んで得られること
  • 辞めない方が良い人がわかる
  • 辞めた方が良い人がわかる
  • 転職するなら事前準備をするべき
当記事を書いている人
マサキ
マサキ

30歳で地方公務員である消防士を退職。整体師・トレーナーで独立するもコロナ禍により閉店を決意。会社員をしながらYouTube、ブログを運営しています。

YouTube、ブログともに収益化に成功しています。

公務員を辞めるのはもったいない3つの理由【30歳で消防士を退職した本音】

消防士, 救援, 消防, 保護, 緊急

僕は地方公務員である消防官を30歳で退職しました。

理由は他にやりたいことが出来たからです。

体をケアしたり鍛えるのが好きだったので整体師・トレーナーとして公務員退職後に独立しました。しかし、コロナ禍によって独立自営が厳しくなり、この記事を書いている現在は会社員に転職し、YouTubeやブログを運営しています。

僕は嫁、子供がいると考えると辞めなければ良かったと思うことがあるので紹介しますね。

僕自身は後悔していないので、その理由も後半に書いています。

そのため辞めたいと思って悩んでいる方は最後まで読んでくださいね!5分ほどで読み終えますよ!

公務員に留まる決意、もしくは辞めてやりたいことをやる決意のどちらかが出来るはず!

公務員を辞めてもったいないと思ったこと

男, 式, ショックを受けた, 驚いた, びっくり, 男の子, 肖像画

実際に僕が公務員を辞めてもったいないと思ったことは以下の3つです。

  1. 収入の安定を失う
  2. 社会的信頼を失う
  3. 共済福利厚生が最強

簡単に解説しますね!

安定した収入が無くなるのでもったいない

『公務員といえば安定した収入!』これが無くなりもったいないと思いました。

僕は地方公務員の消防士でしたので基本給は低いですが、休日の勤務手当や夜間の勤務手当、出動手当てなど基本給以外の収入が充実していました。また、地方公務員ではなく県庁、都庁、道庁や国家公務員になれば基本給が高いので辞めるのはもったいないです。

特に結婚をして子供が多くなるほど収入が安定するのはありがたいですよね。

また、ボーナスも中小企業より高いです。

公務員はお金持ちにはなれないですが、多少の贅沢をしながら生活出来る収入はあります。

なので公務員を辞めるのはもったいないんです。

社会的信頼を失うのでもったいない

公務員を辞めると社会的信頼性を失います。

世間は公務員を生涯安定した職業と見ています。そんな公務員を辞めるのは「頭がおかしいんじゃないか!」と思う人も多いんです。

特に家族から反対されるでしょう。また、収入の安定面から信頼性が高いため車や住宅のローンを組みやすいんですよね。

なので公務員を辞めるのはもったいないんです。

共済福利厚生が最強なのでもったいない

最強の共済福利厚生が無くなります。

公務員は扶養手当、家族手当、住宅手当、交通費などの手当てが充実しています。

手当ての額は民間企業よりも多いので辞めるのはもったいないですよね。

また公務員限定の共済貯蓄は銀行に貯金するよりも利率が高いんです。

銀行の利率は0.001%なんて言われるように貯金をしても増えないんですよ。一方で共済貯金は国家、都道府県、市区町村によって違いますが利率が1%を超えるんです。100万円の貯金が1年後に銀行では1,000,010円、共済では1,010,000円になるわけです。金利にかかる税金は引いていませんが、10円と1万円では雲泥の差ですよね。

なので公務員を辞めるのはもったいないんです。

僕が消防士を辞めて後悔していない理由

辞めるともったいない理由を3つ書きましたが、僕は公務員を辞めて後悔していなんですよ。

一般の市職員よりも手当てが厚い消防士を辞めるなんてもったいないと思われますが、僕は全く後悔ありません。

理由はストレスなく会社員をやりながらYouTubeやブログで副業を出来ているからです。

消防士時代のストレスは以下のとおりです。

  • 上司先輩のご機嫌取り
  • 無駄な飲み会
  • 無駄な事務仕事
  • 副業禁止

これらのストレスが無くなり割と自由に働いています。

会社員になって無駄な飲み会も減り、1次会で帰っても怒られることはありません。仕事をきちんとやれば過剰に上司の機嫌を取る必要も無くなりました。

とはいえ、会社員をやりながら副業するなんて忙しいし公務員をしていた方が良いと思う人も多いはず。一方で公務員の縛りが窮屈な人も多いはず。

僕は公務員の縛りが窮屈だし、やりたいことに挑戦しながら稼ぎたかったんですね。

YouTubeとブログで稼げるようになるまでは辛かったですけど、時間を切り盛りして計画性や実行力が身に付き自己成長に繋がっています。

そのため、YouTubeとブログで収益を得られるようになり、かなり充実しています。

公務員を辞めたいと悩んでいる方へブログを書きました。公務員を辞めたい人の背中を押せる内容になっていますので、悩んでいる方はあわせて読んでくださいね!

公務員を辞めない方が良い人

公務員を辞めない方が良い人もいます!

  • 仕事、人間関係が嫌
  • 楽に稼げる情報商材に引っかかった

このような理由で辞めると失敗します。

仕事、人間関係が嫌

公務員の仕事が嫌、人間関係が嫌という方は、転職しても同じ悩みを持つでしょう。

もちろん変に細かい上司先輩がいるのもわかります。

でも、まずは自分自身の考え方を変えてみましょう!

僕も無駄な気遣い、無駄な飲み会は嫌でした。一方で愚痴や悪口を言わずに淡々と仕事をこなす人もいます。

現在、僕は会社員ですが愚痴や悪口、仕事内容への文句は自分のストレスとなるので、喋っている暇があれば手を動かして仕事をしています。おかげで集中力が高まり、YouTubeやブログ作業に生きています。

だから、消防士時代の僕が愚痴や文句を言わずに働けるマインドを持っていたら辞めていなかったでしょう。

そのため、仕事内容、人間関係で悩んでいる場合は自分自身のメンタルトレーニングのチャンスだと思ってもう少し頑張ってみてください!

楽に稼げる情報商材に引っかかった

公務員を辞めたいと悩んでいるときに情報商材に引っかからないように注意しましょう!

  • マルチ商法
  • 3日で20万円
  • 毎日5分ブログを書いて10万円

などと、欲をかき立てる情報商材が溢れています。

実際に僕は公務員退職後、独立して働いているときにマルチ商法に勧誘されて取り組みました。SNSを使ったものですが、上記謳い文句のように稼げませんでした(笑)

理由はどんなことをするにせよ、努力は必要!だからです。

それだったら、自分でコツコツYouTubeとブログをした方が賢明だと思い、マルチ商法は3か月もせずに辞めましたね。

要するに簡単に上手くいくものなどないので、公務員を辞めたいと思っている方は情報商材に引っかからないように注意しましょう!

公務員を辞めた方が良い人

日没, 海, Cottesloe, わかった, フィーリング, 良い, 子供, 女の子, 野球, 帽子

結論、公務員を辞めた方が良い人は『他に挑戦したいことが出来た人』です。

理由は目標が前向きだからです。

例えば僕の場合。消防士をしながら筋トレや柔軟、登山やスノーボード、野球などのスポーツを楽しんでいましたので身体のケアを出来るトレーナーになりたいとやりたいことが変わったんです。そのため、在職中に整体の勉強をして退職後に独立しました。独立後、コロナ渦によって運営が厳しくなったので会社員(介護系)に転職しました。トレーニングやストレッチが得意なのでトレーニング、ストレッチ系のYouTubeをしています。さらに公務員退職、独立や会社員転職の経験を生かして当ブログを必修しています。

こんな感じでやりたいことの変化に合わせて働き方を変えつつ収入アップしています。

なので、自分のやりいたいことが公務員以外で見つかった人は辞めても大丈夫だと思います。

公務員を辞めるなら戦略を立てるべき

起業家, 起動, 男, 計画, 仕事, オフィス, ビジネスマン, 若いです, 企業, 働く, 会社

とはいえ、いきなり辞めると失敗確定です。

というのも戦略を立てないと転職が厳しくなるからです。独立するのも同じで、無収入だと不安になるものです。

例えば、転職の場合は在職中に転職活動すれば良いんです。他の職種に就きたいと思ったときに無資格で出来るのか、資格が必要なのか見えてくるからです。無資格でOKなら内定後に公務員を退職すればいいですし、資格が必要なら在職しながら取ればいいですよね。

なので、自分がやりたいことの下調べをしてから転職活動をしましょう!

公務員を辞める際の事前準備について詳しく書いた記事がこちらにありますので、あわせて読んでくださいね!

最後に!自分の満足いく人生を歩もう!

結論、公務員を辞めるのは正直もったいないですが『やりたいことが他にあるなら辞める道もある!』です

簡単に言うと『自分の満足いく人生を歩みましょう!』ということ。

なので、公務員になってみたけれど他に挑戦したいことが見つかったのであれば挑戦してみましょう!

公務員から民間企業へ転職するときに使いたい転職サイトとエージェントをこちらの記事にまとめたのであわせて読んでくださいね!

本日はここまでです。

タイトルとURLをコピーしました