骨盤トレーニングで姿勢をつくる方法!肩こり、腰痛、骨盤矯正

トレーニング

「姿勢が悪いから筋トレしてるんだけど腰が痛い。」「姿勢悪いからヨガしてるけど筋肉が硬い感じがする。」「良い姿勢しているのに疲れる。」

といったあなたのお悩みに応えます!

実は、姿勢には民族性があり、日本人には日本人にあった姿勢があるんです!日本人ということを無視して筋トレやストレッチを無理して行うから体を壊してしまうんですね。

といっても僕たちも日本人がどんな姿勢をしていたかわからなくなって体が硬くなっています。

そんな日本人の姿勢をつくるための骨盤トレーニングをご紹介します!

姿勢を変えて楽な体になりたい方は最後までお読みくださいね!

トレーニング動画は【骨盤トレーニング】正しい姿勢をつくる!姿勢矯正 腰痛 肩こり解消

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筋トレ、ストレッチ が体を痛める理由

姿勢を治そうと筋トレやストレッチをしますがかえって筋肉を固めてしまいます。

なぜなら、筋トレ、ストレッチは力を入れて行う動作だからです。

反対に力が抜けるような動作を反復すれば筋肉は柔らかくなります。

なので、筋トレやストレッチをしても新たな硬さやこり、張りをつくり体は歪んでしまいます。
筋トレを頑張っている人を見ると、肩に力が入ったりとどこか不自然な姿勢に見えるのは歪みやこり、張りが強くなっているためです。運動不足が酷い場合は筋トレやストレッチ で一時的に肩こりや腰痛が治ったりしますが歪みや新たな硬さをつくっていると知っておいた方がいいと思います。

日本人特有の姿勢に合わせると歪みがなくなる

「筋トレやストレッチが体によくないことはわかったけど、姿勢を整えるにはどうしたらいいの?」と思ったのではないでしょうか?

それは、日本人特有の骨盤が後傾した姿勢にしてあげるといいんですよ!

そもそも、日本人は着物を着たり、床に正座をしたりと衣装や生活スタイルが他国とはけっこう違います。

着物を着て正座をすると、腰を反らした良い姿勢ができないんですよ!

江戸時代の写真を見てもわかるように多くの日本人は骨盤を後傾(お尻を丸めるが猫背じゃない)しています。

なので、日本人的には胸を張った良い姿勢よりも骨盤を後傾して肩の力を抜いた姿勢が楽に過ごせるんですね!

現代の人々は体がガチガチになって骨盤を動かせなくなっています。

日本人的な姿勢を取り戻すには骨盤周りを柔らかくしなければいけないので、トレーニング方法をご紹介します。

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骨盤トレーニングで姿勢矯正

骨盤を前傾、後傾と動かす体操を行います。

立って行うと難しいので、まずは椅子に座るか正座をしましょう。

息を吐きながら骨盤を前傾にします。

息を吸いながら骨盤を後傾にします。

これを15回行います。

次は反対に息を吐きながら後傾、吸いながら前傾を15回

このように毎日30回程度行ってください。

座ってできるようになったら立って同じように行います。

骨盤が動くようになったら後傾しすぎない楽な位置を探してください。

筆者にとっての楽な骨盤の後傾位置

楽な骨盤の後傾位置があなたに合った骨盤の位置になります。

骨盤位置を変えて楽な姿勢で普段の生活ができるようになれば肩こりや腰痛の改善予防になりますよ!

ぜひ、毎日トレーニングしてみてくださいね!

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