消防士を辞めたいけど公務員だから辞められないあなたへ!僕は消防士を辞めました!

仕事

こんにちは。整体師マサキです。

僕は前職が消防士です。消防士を辞めて整体師になりました。僕が消防士を辞めた理由はいろいろありますが、消防士を辞めて今はストレスなくやりたいことができています。

ですから、消防士を辞めたいけど、公務員の安定を捨てられず悩んでいるあなたに参考になればとブログを書きました。

消防士を辞めたい理由をお話しする前に

公務員である消防士を11年働いて辞めました。タイトルのとおり、消防士や公務員に向けたメッセージになります。

本質的なことを言うと、安定した仕事だけど辞めたいのに辞められないという方にも読んでほしい内容です。

要するに、やりたいことがあるのに我慢してストレスを抱えている方に向けて書いてます。

ですから、「やりたいことをやりたいという想いがある人」に届いてほしいと思っています。

消防士を辞めたい理由はやりたいことが変わったから

モニターを使用している人

消防士を辞めたい理由は、単純にやりたいことが変わったからです。

消防のレスキュー隊で行なう「障害突破」という競技を3年間やりオーバートレーニングになりました。過度な訓練、トレーニングによって体と心が不調になったんです。下記動画で障害突破がどんな競技かわかります。

【第1位】障害突破 – 全国消防救助技術大会2010[Fire&Rescue]

とはいっても、体と心が不調になったから消防士を辞めたのではありません。障害突破という競技を行なったことで、「従来のトレーニングが本当のパフォーマンスアップになるのか?」と疑問を持つようになり、スポーツ理論から離れ、合気道、居合などの武術を習いました。

そんな武術に触れたことで、スポーツ理論によるトレーニングが筋肉を硬くするとわかりました。今まで行ってきた筋トレは、むしろ競技をやる上で害でしかなかったんですね。

また、オーバートレーニングによって体と心の不調に陥っていたときに、地元の整体師さんに体のケアをしてもらうことで、体と心が回復して健康を保てたんです。

そんな経緯もあり無理な筋トレ、走り込みで怪我をして苦しんでいるアスリートに正しい動作法を教えたい、仕事のストレスなどでメンタル面が不安定になっている方などのケアをできる人になりたいと想い整体師に転職しました。

消防士を辞めたい公務員へ贈るメッセージ

電話を持っている人

消防士を辞めたいあなたへ!人生は1度きり

消防士を辞めたいと思っているあなたへひとつ伝えたいことは「人生は一度きり」ということです。

やりたいことがあるならやった方がいいと思います。

僕が辞めるときに参考にしたことは「50歳以上の消防士が楽しそうに仕事をしているか?」です。

消防士になる前や新人の頃は、やる気に満ちあふれていたのではないでしょうか?いきいきと毎日を送れていたと思います。

しかし、消防士として働き慣れてくると良い面もあれば悪い面も見えてきます。

特に僕の場合は、体のパフォーマンスアップやケアをできる人になりたいと思うようになってから、定年に近づく50歳以上の消防士が楽しく働いているのかを見るようになりました。

要するに、退職前まで元気よく伸び伸び働けるのかを観察していたんです。それが将来の自分の姿だと予測していたんです。

結果、「ほとんどの消防士が仕事を楽しんでいないのでは?」と見えてしまいました。もちろん僕の主観です。

定年間際になれば、体力もきついだろうし、インターネットを利用した複雑な仕事に対応するのが難しくなります。そうなってくると、体よりも口がうるさくなるというか、文句ばかりが僕の耳に入ってきました。

このまま僕も働いていると、楽しくない50代を迎えてしまうと思ったんです。人は環境の影響をもの凄く受けます。公務員はリストラになることもないので、仕事の意欲が低下しやすいんです。

僕は成長したいという想いが強いので公務員は合わないと30歳にして感じたんです。

消防士を辞めたいと思ったら「周りの人が楽しく働いているか?」と自分に問いかけてみてください。問いかけて出た答えが「あなたの将来の姿」になると思います。

もちろん消防士は素晴らしい仕事であるのは間違いありません。

消防士を辞めたいあなたへ!ストレスから抜け出そう!

消防士を辞めてストレスから抜け出しましょう。

消防士というと体育会系のイメージがありませんか?ある意味正しくてある意味間違っています。

体力があればなれる仕事ではなく、公務員試験に受からなければいけません。公務員試験に対しての勉強もできないとなれない職業なんです。

なので、体育会系の人もいれば、文系の人もいますし、単に公務員になりたいという理由で消防士になっている方もいます。

要は、テレビや映画で見るイメージはほんの数%しかなく、現実的にはいろんな人たちが消防士になっているんです。

ですから、人間関係も複雑なんですね。オラオラ系もいれば知的な人もいるし、けっこうクセの強い人も多いので、新人の頃は苦労すると思います。

さらに言うと、現場は24時間勤務なので丸一日同僚と過ごすわけなんです。

人に恵まれれば天国ですが、人に恵まれなければ地獄です。

また、火を消す、災害で救助する、救急車で傷病者を運ぶといったカッコいいイメージが一般的ですが、火災予防専門の事務、職員の給料調整などの事務専門の仕事に回されることもあります。事務仕事専門になった消防士の多くはストレスを抱えていましたね。

要するに、消防士というイメージどおりの人たちが集まっているわけでもないし、やりたいことができるかわからないのが現実です。

真面目に仕事をする人もいれば、のほほんと仕事をしない人もいます。

どの会社でもあることが普通に消防士にもあるんですね。

このような現実に気づいた消防士はけっこうストレスが溜まっているのではないでしょうか?

なので、こういったストレスから解放されたいならストレスに強い自分になるかモチベーションの高さが自分と合う職場に転職するかだと思います。

僕の場合は、整体師として独立し、整体関係の仲間ができ、仲間とともに切磋琢磨しているので、無駄な人間関係の悩みがなくなりました。

消防士を辞めたいあなたへ!本当にやりたいことに挑戦しよう!

やりたいことがあって消防士を辞められないという方は、辞めて新しいことに挑戦した方がいいと思います。

というのも人生一度きりですから挑戦した方が後悔はないと思います。

「あのときにやればよかった。」と死ぬ間際に言う人が多いと聞きます。

実際に、消防士という環境で自分のやりたいことがやれないで充実感がないのであれば、後で後悔するのではないでしょうか?

もちろん、消防士をして働きがいを感じつつ人の役に立っている充実感があるのなら辞めない方がいいです。

消防士よりも人の役に立つことややりたいことがあるのなら、死ぬ間際に後悔しないためにもやった方がいいと思います。

とはいえ、消防士を辞めた場合に辞めなければよかったという後悔もあるかもしれません。

どちらせよ、後悔しないために僕が行ってきた方法を交えながらお伝えします。

消防士を辞めたいけど公務員だから辞められない気持ちもわかる

黒のジャケットに近いハーネスを着た男

安定が手放せない

消防士も公務員ですから、絶対とは言い切れませんが生涯安定した収入を得られます。

ですから、尚更辞めにくいんです。

また、公務員はいろんな制約があるので副業もできませんので、働きながら別の仕事はできません。

なので、消防士として働きながらお金を得ずにやりたいことをやるのがおすすめです。

僕は整体師になりたかったので、消防士をやりながら整体スクールに通っていました。さらに知り合いに手当たり次第、施術の練習を無料か500円(施設を借りるための料金)でお願いして実践しました。

僕のように、すぐに転職するのではなく、休みを利用してやりたいことに挑戦してみるといいです。

挑戦し続けるうちにやりたいことの熟練度が上がり、職業として成り立つようになるんですね。

企業に就職したい場合は、僕の知り合い消防士が行った方法がおすすめで、就職を決めてから消防士を辞めるのがいいかと思います。

消防士を辞めてからだと就職できるかもわかりません。

ですから、消防士をやりながら就職活動をするのがおすすめです。

本当に大切なことは1日1日が充実すること

本当に大切なことは、1日が充実感で溢れていることではないでしょうか?

安定、収入などの悩みは尽きないかもしれませんが、「1日やりきったぞ!」という充実感が大切だと考えています。

同僚の愚痴を言ったり、嫌なことを言ったりしていても充実感は得られません。

消防士は、人間関係が複雑だと体感しましたし、実際に充実感があったとは言えませんでした。

今は、患者様に整体をして喜ぶ姿を見るのがとても幸せに感じます。

また、整体師の副業としてブログやYouTubeを始めたので、「役に立った」などのコメントをいただくのも充実感に繋がっています。

ブログやYouTubeなどの副業は公務員ではできないことでなので、とても楽しいんですよね。

公務員が不自由だからダメというのではなく、充実感をいかに感じられるかが大切だと思います。

消防士に充実感があれば続ければいいですし、充実感がなければ他の道を探してもいいのではないでしょうか。

まとめ:消防士を辞めたい公務員へ

赤いスウェットシャツの男

消防士を辞めたい!他の仕事がしたいあなたへ

消防士を辞めて他の仕事がしたいと思っているあなたは、今すぐに準備しましょう。もしくは、次の仕事の目途が立っていて準備ができているのであれば、今すぐ辞めて行動しましょう!

消防士は公務員ですから、休みをしっかり取れますし、辞めたいと思っているのなら、次のステップに向けて勉強したり、資格を取ったりと準備にあてる時間がたくさんあります。

なので、休日を利用して自分がやりたいと思っていることに挑戦し続ければ、1年もしないうちに辞めることができます。

また、都市部の消防士であれば職員が多く辞めても人手不足にはなりません。しかし、田舎になればなるほど職員が足りない状況が多いです。

ですから、準備をしっかりしているうちに辞め時がわかってきます。辞める時期を計画的にすることで、職場へ迷惑をかけずに済むので、円満退職ができます。

とはいえ、次の職場への就職が決まってしまっている場合や準備が整って今すぐ辞めたい場合は、すぐにでも退職しましょう!

辞めたいのに辞められない状況は多大のストレスになり体によくありません。

要するに、あなたの状況に合わせて円満退職をするか、思い切って今すぐ退職するかを選択すればいいと思います。

ちなみに僕は計画的に進めたので、退職すると事前に伝えて辞めています。あなたにとってストレスにならない最良の選択をしてくださいね!

消防士を辞めたいけど今は無理!と思うあなたへ

何も準備せずに辞められる思いっきりの良さがある方は、すぐにでも辞めればいいと思います。

でも、公務員は収入が安定しているので思いっきった行動を取れない方が多いですよね。だから辞めなくても辞められないという方も多いと思います。

また、親も反対する可能性が高いので踏ん切りがつかない方も多いも思います。

そういった場合は、やはり次のステップの準備に時間をかけた方がいいと思います。

僕は整体師になってスポーツ動作の基礎なども指導できるようになりたいと思っていたので、整体スクールに通いながら身体の使い方を学びました。ある程度、自信がついたときに消防士を辞めても大丈夫だなと思い、辞める決心がつきました。

僕のはあくまで一例に過ぎませんが、消防士を辞めてやりたいことは、人それぞれあると思いますが、いかに休みを利用してスキルアップできるかではないでしょうか。

ブログで稼ぎたいないブログを始めるのもありですし、YouTubeをやりたいなら顔を出さずに始めるのもありだと思います。

とにかく、やりたいことに挑戦し続けているうちにスキルアップするので挑戦してみてはいかがでしょうか?

公務員をやりながらお金を得ずにやりたいことをやれば、リスクはゼロです。

まずはリスクゼロで挑戦してみてください!

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