中国古武術体操スワイショウで頑固な肩こりを解消する方法

セルフケア

「肩こりが治らない!」「セルフケアをしても肩こりが良くならない!」「ストレッチも筋トレもいまいち効果がない!」

といったお悩みにお応えします。

実は、筋トレやストレッチでは肩こりは良くなりません。

なぜなら、筋肉に力を入れる運動だからです。

要は、力を入れる運動と反対の力が抜ける運動をすれば肩こりは解消されます。

力を抜く体操におすすめなのが、中国の武術体操スワイショウです。

この記事を読むことで頑固な肩こりを解消する方法がわかりますよ!

動画で見たい方はスワイショウで【頑固な肩こり解消】5分 肩甲骨はがし 首こり 頭痛 姿勢矯正

筋トレ、ストレッチが筋肉を固める理由

痛みの解消にもストレッチは疑問点があります。ストレッチがリラックスできて炎症を抑える働きがあればいいですが、ガンガン伸ばせばいいと思っているし、教える先生も「ストレッチしてください」でおわり。どんか方法でもいいですがリラックスが大切。ストレッチはリラックスしにくい。

ストレッチで伸ばせば筋肉が柔らかくなると思い込んでいる人が多いですが、むしろ逆効果です。ギュウギュウ伸ばすと筋肉が傷ついてしまい硬くなります。

ヨガをして可動域が広い人がいますが筋肉の硬さは異常だったりしますしね。

筋トレも同じでやればいいと思いがちですが逆効果なんですよ!

運動不足過ぎて肩こりを感じている方であれば、一時的に肩こりが治ることもあります。

でも、一時的なんですよ!

なぜなら、筋トレやストレッチは力を入れて行うトレーニングだからです。

力を入れ続ければ筋肉は疲労しますし、自律神経でいう交感神経が過剰に活性化されるので筋肉は緊張します。

このような、力を入れる筋トレやストレッチを繰り返すと肩の筋肉は硬くなり、肩を回すとゴリゴリと音が鳴ったりします。

要は、筋肉の炎症が酷くなり新たな痛みやコリをつくるんです!

実際に筋トレしている人の背中のマッサージをすると異常に張っているのがわかります。

なので、筋トレやストレッチでは肩を柔らかくできないんですね。

肩こりを治したいならリラックスすること

肩こりを治したいならリラックスできる運動をするといいですね。

リラックスした運動というのは、力が抜ける方法のものです。

ウォーキングのようなきっちりしたトレーニングよりも散歩などのゆったりしたものが体の緊張、コリや張りを取ってくれます。

自律神経からみても交感神経が過剰に働かなくてすむので、ゆったりとした運動は肩こりにとても効果的なんですよ!

また、散歩のようなゆったりとしたリズムのある運動では、脳のセロトニン神経が活性化されます。セロトニンが出ることで腰、背中、肩の姿勢をつくつ脊柱起立筋が効果的に働いてくれます。

なので、ゆったりとしたリラックスできるリズム運動を習慣化することで肩こりが治っていきます。

長期的に見ても健康的になれるので、リラックスできる運動を習慣化するのがおすすめです。

頑固な肩こりを治すならスワイショウ

朝、夜に毎日5分続けると肩こり取れます。ストレッチ や筋トレで肩こりが治ることもありますが、やり過ぎるとこりや張りが酷くなります。なので、お餅のように柔らかい体をつくりたいならスワイショウがおすすめ。好きな音楽を聴きながらでも試してみてください!

頑固な肩こりを治したいなら中国武術の鍛錬法スワイショウがおすすめです。

朝から夜まで仕事をしたりと、散歩をする時間が取れない方も多いと思います。

スワイショウはただ腕を振るだけの体操ですので、自宅で簡単にできます。

なので、散歩に出かける必要もありません。

朝5分、夜に5分続けるだけで肩こりが取れていきます。

それでは、やり方を紹介します。

スワイショウの簡単なやり方
  • 両脚を腰幅もしくは肩幅に開いて立つ
  • 背すじをスーッと上に伸ばすイメージで姿勢をつくる
  • 両腕を楽に前後に振る
  • 肩のねじが緩んでいくようなイメージで楽に振る

このような感じで毎日続けてみてください!肩こりが取れます!

スワイショウで【頑固な肩こり解消】5分 肩甲骨はがし 首こり 頭痛 姿勢矯正
【スワイショウ5分】初心者でも簡単にできるやり方4選(応用編もあり)
タイトルとURLをコピーしました