背骨をコンディショニングするトレーニング「丸める・反る」編

スポーツLife

背骨が上手く使えれば、スポーツも上手くなるだろうし、腰痛も改善されると思うんだけど、どうやったらいいの?

整体師マサキ
整体師マサキ

実際に背骨を柔らかく使えるとスポーツのパフォーマンスが上がりますし、腰痛にもなりにくくなります。

今回は、背骨を「反る・丸めるトレーニング」で背骨をコンディショニングする方法をお伝えしますね!

なるほど!背骨を上手く動かしてスポーツが上手くなりたいし、トレーニングで腰痛の予防にもなるなら教えてください!

よろしくお願いします!

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筋トレ、ストレッチで背骨が使えなくなる事実を考察

筋トレやストレッチで体が柔らかくなると一般的に信じられていますが、実は体が硬くなってしまうんです。

なぜなら、力を入れて力む動作を繰り返すため、筋肉を緊張させる癖が無意識についてしまうんですね。

さらに筋肉を固めるとスタミナも落ち、持久力が低下してしまうので長時間働くのが辛くなってしまうんです。

筋肉マッチョが軽い運動をすると割と早めに息切れを起こすのは、使っていない筋肉に無駄な力が入っているからなんですね。

筋トレやストレッチを毎日しているのに疲れやすいという方は、トレーニングの影響で何気ない日常動作でも無駄に力むようになっているからかもしれません。

当然、筋肉が硬くなれば関節の動きも鈍くなるので、背骨も上手に動かせなくなるんです。

なので、筋トレ、ストレッチは無駄とまでは言いませんがデメリットが大きいのでおすすめしません!

筋トレ不要論の動画がこちら➡筋トレ不要!意味ない論

ストレッチ不要論の動画こちら➡ストレッチ不要!意味ない論

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背骨を「丸める・反る」トレーニング

それでは背骨を「丸める・反る」トレーニングをご紹介します!

その前に、背骨は首の頚椎が7個、胸の胸椎が12個、腰の腰椎が5個からなる24個の椎骨からなっています。さらに仙骨にある仙椎が5個、仙骨の下にある尾骨が4個あります。

「丸める・反る」身体の使い方ができるようになるためには、背骨24個、仙骨、尾骨1つ1つを動かしていくイメージが大切です。

最初は、動かない部分が出てきますが、コツコツ続けていくと、背骨1つ1つが動くようになり、しなやかな体幹を手に入れることができるので、ぜひ下記トレーニングを毎日行ってみましょう!

椅子で丸める・反る

まずは椅子に座り背筋をまっすぐにしてニュートラルな姿勢をつくります。

ニュートラルの姿勢から息を吐きながら骨盤を後ろに倒して、背骨1個1個を丸めていきます。猫背になるイメージで行うとやりやすいです。

丸めたらニュートラルの姿勢に戻ります。

続いては息を吐きながら、背骨を反っていきます。骨盤を前に倒し、背骨1個1個を反らせるイメージで行いましょう。

反る15回、丸める15回程度を毎日行えば、自分で背すじが真っ直ぐであり楽な姿勢をつくれるようになるので、ぜひお試しください。

椅子に座って行うトレーニングが一番簡単で行いやすいですよ!

動画では猫のポーズで丸める、反る、立って丸める、反るトレーニングのやり方を紹介しています。スポーツをしているならこの二つはできた方が、しなやかに動けますので動画もご覧くださいね!

【背骨をコンディショニング】体軸づくりの「丸める・反るトレーニング」パフォーマンスアップ

背骨をコンディショニングして腰痛予防、パフォーマンスアップ

動画をご覧になったでしょうか?

筋トレ、ストレッチのやり過ぎや運動不足によって多くの方の背骨が動かなくなっています。

体幹が硬い状態で過ごしていると、腰痛にもなりやすくなります。高齢になっていくと筋力は低下してしまいます。どんなに筋トレをしても歳には勝てません。

しかし、柔らかく身体を使う習慣ができると、歳を取るたびに身体の使い方が上手になります。

そうなんです!鍛える前に必要なことは、身体を適正に動かせることなんですね!身体を上手に使えないうちに筋トレをしてしまうと肩こり、腰痛の原因になります。

今のうちに背骨を使えるようにトレーニングしましょう!

また、若い学生アスリートの多くも無駄な筋トレによって体幹が硬くなっています。酷い場合は小学生で腰痛になっていますね。

なので、「身体の使い方」は老若男女問わず大切な健康法でありパフォーマンスアップ法であると知って欲しいと思います。

ぜひ、背骨をコンディショニングする「丸める・反る」ができるようにトレーニングしてみてくださいね!

参考文献はこちら↓↓

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