正しい姿勢で歩くと健康になるって知っていましたか?

健康

歩くと腰が痛い、膝が痛い、足首が痛いなど脚の痛み何とかならないかなぁ?痛くならない歩き方ってあるの?

そんなお悩みに応えるブログです。

今回は

  1. 足が痛む理由はウォーキング
  2. 日本人なら着物を着た歩き方が健康的
  3. 日本人の歩き方(足を痛めない歩き方)を教えます

をお伝えします。

日本人特有の着物を着たときの歩き方を普段からできれば、腰、膝、足首の痛みは取れるでしょう。

足が痛む理由はウォーキング

ウォーキングって健康に良さそうですがぶっちゃけいうと健康に悪いです。

それは

足腰に負担がかかるため怪我をする

からです。

とはいえ健康に良い面もあります。

それは運動という観点からみると基礎代謝を上げてくれるので健康的といえます。

今回は基礎代謝を上げるという目的ではありません。足腰を痛める理由についてお話しするのでウォーキングを不健康な運動と解釈します。

基本的に筋肉を使うと筋繊維が壊れます。ウォーキングは太もも、ふくらはぎを過剰に使う運動なので、筋繊維が壊れ疲労を感じます。

疲労が溜まれば膝や足首周囲の筋肉が硬くなります。

ですから、

関節の動きが鈍くなり、膝や足首を痛めてしまうのです。

さらに地面を蹴り大股で前へ進むため地面からの衝撃を腰に受けやすくなります。

それだけではなく、大きくストライドを伸ばすため腰を捻る動作が加わります。

力いっぱい腰を捻れば、負担となり腰を痛めてしまうのです。

日本人なら着物を着た歩き方が健康的

前回の記事でも書きましたが日本人は着物を着ていました。着物のような一枚の羽織ものを着る民族は日本だけのようです。

前回の記事→正しい姿勢で健康になる方法

他の国の衣装は頭から被るタイプが多いようです。

着物を着たことがある人はわかると思いますが、ウォーキングはできませんね。

ウォーキングのように自由に歩けないから窮屈と感じているのでは?

実はそれが間違いなんです!

ジーパンにTシャツ。自由ですよね。しかし、自由に動け過ぎてあなたは体を痛めています。

そうです。無理やり大股にして、かかとから着地する歩き方は自由に動けるイメージがありますが腰、膝、足首を痛める原因になっているのです。これは筋肉を過剰に使う歩き方なので長時間歩くには適しません。

着物を着るとウォーキングとはまったく反対の歩き方になります。

まずは帯を締めるので腰が入ります。

腰が入るとは

骨盤後傾

のことです。

骨盤後傾にする体操はこちらの記事参照

そして、膝が緩み足首の力が抜けます。

歩くと着物が着崩れしないように一本の直線上歩くようになります。

大股にすると着物の裾がひっかかるので大股は無理です。

小股になり一直線上を歩くのが楽になります。

この歩き方が

腰、膝、足首への負担をもの凄く軽くしてくれます。

本当の古武術ではない流行りの古武術では二直線上を歩くようにといいますが、着物を着て歩くとなると一直線上を歩くようになってしまいます。

そう!この歩き方をしてもらうと腰、膝、足首に痛みを抱えていた方々が次々と楽になっています。

着物なんてないよ!と言われそうですので、次は歩き方をかんたんに説明します。

こちらの動画を見てもらうとより内容が理解できますので、必ず見てください。

姿勢を良くする方法!武術と西洋の動作の違い~スキンドライブシステム

日本人の歩き方(足を痛めない歩き方)を教えます

ここでいう日本人の歩き方は

優しい動き

です。

それではやってみましょう。

基本編

  • まずは骨盤後傾にします。やり方は→正しい姿勢で健康になる方法
  • 骨盤後傾に連動して膝が緩みます(ピンっと伸びた膝が0.5ミリほど曲がる感覚)
  • 足裏全体に体重が乗る
  • 歩きだすときは、膝を上げる
  • 体重移動で前へ進み、上げた膝が真下に落ちる

これらの繰り返しです。

基本編ができると腰痛や膝痛、足首の痛みが軽くなるか改善されますので毎日行ってみてくださいね。

習慣化することが大切です。ぜひ、お試しください。

今回の歩き方は『優しい動き』になります。詳細はこちらの電子書籍をご覧ください。

 

 

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