【背骨をコンディショニングする】腰を正しく「捻る」トレーニング

スポーツLife

腰を捻ると痛いんだよね!野球やゴルフをしていると腰を捻るのが辛いんです。

それは辛いですよね。実は「腰を捻る」から痛めるんですよ。

えっ?「腰を使え!」ってよく言うじゃない!

はい、実はみんなが思っているほど腰は捻れないんですね。

これから詳しく解説して、最後に捻りのトレーニング方法をご紹介します。

ぜひ、最後まで読んでくださいね!

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腰を捻るから腰痛になる

実は腰を捻るから腰痛になるんです。

というのも腰は思っているほど捻れないんです!

試してほしいのですが、首は右に90度、左に90度と180度回りませんか?

腰はどうでしょうか?

腰というのは大体お腹周りを言いますが、捻れますか?

とういうように腰はあまり捻れないんです。

実は腰から上に行くにしたがって捻りの角度が大きくなるんです!

要するに、体について知らないコーチなどが生徒に「腰を使え!」と教えるから腰を痛めるんです。

日常生活にしても腰を捻って振り向くなどの行為をやめた方がいいんですよ!

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背骨は胸から捻る

腰はあまり捻れないことがわかりましたが、ではどこから捻るのか?と思ったと思います。

椅子に座って後ろに振り向いてみるとわかるのですが、大体鳩尾みぞおちのあたりから捻っているのがわかると思います。

なので、体を捻るというのは「胸から捻る」とい思ってもらえると腰を無理に捻ろうせずにすみます。

とはいっても背骨は椎骨と椎骨が24個重なった積み木のようなものです。

重なりあった24個の骨ひとつひとつが捻りの運動をして、腰から胸、首に向かうほど角度が大きくなります。

要は、過剰に腰だけを捻るのではなく、24個の背骨それぞれを使えるようにしてあげるとスポーツのパフォーマンスも上がるし、日常で痛めにくくなるんですね!

それでは「背骨を捻る」トレーニングをご紹介します!

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背骨を「捻る」トレーニング

それでは背骨を「捻る」トレーニングを紹介します!

まずは、椅子に座ります。坐骨というお尻にある骨に体重を乗せて背筋を反り過ぎず、丸め過ぎずない楽な姿勢で座りましょう。

右から後ろを見るようにゆっくりと体幹を捻っていきましょう。腰、胸、首それぞれの捻りの角度を感じてましょう。

腰はあまり捻れず、胸、首が大きく捻られます。腰痛の原因になりますので 決して無理して捻らないでください!

左にも同じように捻っていきましょう。

このトレーニングで以下のことを体に覚え込ませてください。

  • 腰は大した捻れない
  • 胸、首の捻りの角度は大きい
  • 腰、胸、首など背骨ひとつひとつを使うイメージができるようになる
  • 力みでなく柔らかく捻る

以上のことを体に覚え込ませると、スポーツのパフォーマンスアップや日常動作の快適さに繋がっていきます。

また、体の捻りの大きさは骨盤を前傾させるか後傾させるかで大きく変わってきます。

結論を言うと「骨盤前傾で捻りが大きくなる」「骨盤後傾で捻りが小さくなる」です。

もっと詳しく勉強してトレーニングしたい方はYouTube動画をご覧くださいね↓↓

【背骨をコンディショニング】正しく腰を捻ってスポーツパフォーマンスアップ!モデルの振り向き美人にも!

参考文献↓↓

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