消防士を辞める時期は?【30歳で実際に退職しました】

消防士を辞めたい

この記事は『消防士を辞めたいけど、いつ退職すればいいの?』と悩んでいる消防士に向けて書きました。

  • 消防士を辞めたい
  • 消防士をいつ辞めたらいいの?

今回はこんな悩みを解決する記事です。

◯本記事の内容
  • 消防士をすぐに辞めるデメリット
  • 消防士を計画的に辞めるメリット
  • 消防士を辞めてどうしたいか?
本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、30歳で消防士を退職して整体師とトレーナーとして独立、コロナの影響で閉店し、現在は介護職員をしています。副業としてYouTubeと当ブログで稼ぎつつフリーランスのトレーナーを目指しています。

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読書さんへの前置きメッセージ

本記事は消防士を辞めたいけどいつ退職していいかわからない方に向けて書いています。

消防士の辞め方として、すぐに辞める方法と計画的に辞める方法がありますので、実体験をもとにメリットデメリットについて書きました。

本記事を読み終えた後には、現在の自分はいつ辞めるべきか理解でき行動できますよ!

3分ほどで読めるので、早速始めましょう!

消防士を辞める時期は?【30歳で実際に退職しました】

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結論、消防士を辞める時期はあなた次第です。

なぜなら、辞めたい理由は様々だからです。

例えば、上司先輩から必要以上の指導を受けてメンタルが崩壊寸前ならすぐ辞めるべきだし、何か新しい仕事をしたいなら計画的に辞めるべきだし、その人の思いによって変わります。

なので、一概に20代で辞める!30代で辞めるとはいえないんです。

そこで、すぐ辞めるメリットデメリット、計画的に辞めるメリットデメリットをお伝えしますね!

消防士をすぐに辞めるメリット

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消防士をすぐに辞めるメリットは次のとおりです

  • ストレスから速攻で解放される
  • 自分を見つめ直すことができる

ストレスから解放される

なんらかのストレスを抱えてる人は消防士をすぐに辞めると楽になります。

理由は嫌な消防の仕事、人間関係がなくなるからです。

例えば、消防士をしていて上司先輩からの過剰な指導を受けて、メンタル崩壊寸前ならすぐに辞めた方がいいと思います。心を一度壊してしまうと復活するのが難しくなるので、まずは自分を大切にしてください!

辞める前に病休を利用するのもありです。病休中に消防士を続けるか辞めるかの選択もできますよね。

なので、心身の疲労でメンタル崩壊寸前ならすぐに辞めた方がいいです。

消防士の人間関係のストレスで辞めたい方はあわせてこちらの記事を読んでくださいね!

自分を見つめ直すことができる

消防士を辞めれば自分を見つめ直す時間ができます。

仕事のストレスから解放されることで、やりたいことが見えてくるかもしれません。

でも、自分を見つめ直すために消防士を辞めるのはリスクが高いのでおすすめしません。

なので、自分を見つめ直す時間は有休で補いつつ、『本当に消防士を続けるべきか?』と考えてみましょう!

消防士をすぐに辞めるデメリット

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消防士をすぐに辞めると次のようなデメリットがあります。

  • 無収入になる
  • 転職先が内定しない

まず、公務員を辞めると無収入になります。

20〜30代で家庭を持っている消防士にとっては不安ですよね。

例えば僕の場合。30歳で消防士を辞めましたが貯金と退職金を合わせて300万円程度でした。節約して1年持てばいい金額ですよね。

なので、すぐにやめると無収入になるし貯金や退職金も当てにならないんです。

さらに辞めてから就職しようとしても、採用してくれるかどうかわかりません。

公務員を辞める奴は変わり者だと思われやすく、転職も難しくなるかもしれません。

転職先が決まらないと不安になるので、行き当たりばったりで消防士を辞めるのはおすすめできません。

消防士を計画的に辞めるメリット

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消防士を計画的に辞めると無収入になりません。

理由は転職先を内定させて辞めれば給料は継続的に貰えるからです。

独立する場合も自分の事業をある程度できる準備をしてから辞めれば収入が途絶える可能性が低くなります。

なので、消防士を何らかの理由で辞めたいと思うなら、退職前に転職先を決めるなりの準備をしておくのがおすすめです。

消防士を計画的に辞めたい方はあわせてこちらの記事を読んでくださいね!参考になるはず!

消防士を計画的に辞めるデメリット

消防士を計画的に辞めるデメリットは退職まで時間がかかることです。

なぜなら、転職先を決める、資格を取得してから辞める、独立できる準備をしてから辞めるなど事前準備に時間がかかるんです。

実際に僕は消防士から整体師・トレーナーとして独立してますが、準備に1年かけました。消防士在職中に、整体を習いながら500円でお客様相手に施術するなど工夫してきたおかげで、すぐに収入を得ることができました。

このように転職するにせよ、独立するにせよ時間が必要になるんです。

なので、時間をかけた分、退職後の行動がスムーズになるので、デメリットではあるけれど計画的に行動した方が失敗のリスクが減りますよ!

公務員と同程度の収入を得るならプログラミングを習うのもありですよ!

消防士を辞めて何をしたいのか考えよう!

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結論から言うと、消防士を辞めて何をしたいのか考えましょう!

なぜなら、単純に消防士が嫌だからと辞めると次の仕事でも同じように辞めてしまうからです。

僕は消防士を40代、50代まで続けた場合の将来像をよく考えました。実際に40~50代の消防士を見て、小さな権力争い、体力の低下などを感じたので僕は辞める決断をしました。辞めて何をしたいか?考えたときに、トレーニングが好きなので身体のケアができる整体師と身体の使い方を教えられるトレーナーをしようと思ったんですね。

なので、『消防士を辞めて本当にやりたいことはあるのか?』と考えて見ましょう!次の行動に繋がるはず!

消防士を辞めたいと悩んでいる方はあわせてこちらの記事を読んでくださいね!一歩踏み出そうと思えるはず。

最後に:消防士を辞めるなら計画的がおすすめ

消防士を辞めるなら計画的に退職することをおすすめします。

繰り返し言いますが、退職後は無収入になるからです。

20代独身で実家暮らしなら辞めてもなんとかなりますが、家族がいる、親を頼れないなど事情は様々ですよね。

なので、計画的に転職先を探すなりの行動をしつつ、リスクを最大限減らしてから消防士を辞めましょう!

転職サイトは無料で登録できるので、消防士を辞めたいと思っているなら、登録して昼休みに眺めるのもありですよ!

公務員で転職サイトを探している方はあわせてこちらの記事を読んでくださいね!

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